
「まさか、辞めるなんて言わないよな?」



「ねえ、今の会社の状況わかってる?」
あなたは今、上司や先輩社員の執拗な引き止めのせいで、「辞めたい気持ち」を無理やり抑えこまれていませんか?



その気持ち、すごくわかります!
私もサラリーマン時代、3度も引き止めにあい、心身をすり減らした経験がありますから。
会社を辞めるという実にシンプルな意思表示なのに、なぜこんなにも辛いのか…。
もし、あなたが今、そんな複雑な感情を抱えて出口の見えないトンネルの中にいるとしたら、ありますよ!
あなたの退職をサポートしてくれる、サービスが。
「退職代行ガーディアン」です。
そこで今回は、あなたの退職を労働組合法に基づいて正当に解決してくれるサービス「退職代行サービスガーディアン」の口コミ・評判を私が会社を退職するのに苦労した3つの実体験と共に紹介します。
- 退職できない苦しさが、あなただけではないこと【私の退職体験談】
- 退職代行ガーディアンはどんなサービスなのか?
- 代燭台高ガーディアンの口コミはどうなっている?
- 退職代行ガーディアンのメリット・デメリット、利用料金
- 利用までの流れ
退職したいのに辞められない…。私の3つの引き止め体験談


会社を辞めるのは労働者の権利だから、誰もが自由に退職できる権利を持っています。
でも、現実には、その権利を行使することが難しい環境が多々存在するんです。
何を隠そうわたし自身も、3度の退職引き止めを経験しました。
その経験から、あなたが退職できない苦しさがどれほどのものか、痛いほどよくわかります。
この章では、私の3度の退職を止められた経験をお話しします。
少しでもあなたの気持ちが楽になれば、幸いです。
私の体験談①「お前の今後を思っての助言だぞ!」未来への不安をあおってくる部長
私の一度目の退職引き止め体験は、他部署の部長による「辞めたら今後のお前の人生は、大変なことになるぞ」といった、脅しにも似た退職引き止めです。
それは、ある物流系の会社に入社して3年目の30代前半のことでした。
私は、当時、部署の上司とソリが合わずに疲れ切っていました。
その上司、とにかくどうでもよいことで細かいんです。
Excelで作る表の色は青に統一しなければいけないとか、線の太さは何ポイントにしなければいけないとか…。
自分が決めたルール通りに仕事をこなさないと、帰してくれない日々が続きました。
大雑把な私には、そのやりかたがまったく合いませんでした。
そして、辞めたい気持ちがふつふつと湧き出し、3年務めていた会社を辞めるべく上司に退職の意思を伝えました。
すると、突然、別部署の部長が私に声をかけてきます。
「夜時間あるか?ちょっと飲みに付き合えや!飲みに行こう!」
しぶしぶ飲みに行った店で、上司は私に言います。
「で?辞めてどうするんだ?」「うちの会社以外でやっていけるわけがない」
私は、何かにつけて部長に飲みに連れ出され、何度も引き止めにあいました。
その結果、辞めるまでに8年かかり、年齢も40歳を超えていました。
挑戦したい仕事に、一刻でも早く転身しようと考えていたのに…。
今思えば、「その引き止めって、ずいぶん無責任だったなぁ」と思うんですよ。
その人が、一生私の面倒を見てくれるわけじゃないんですから!
私の体験談②夢まで潰されそうになった小さな会社での1年間
二度目の退職引き止め体験は、43歳で入った小さな会社での出来事です。
当時の私は、文章を書く仕事に憧れていましたがうまくいかず、生活のために小さな会社で営業職をしていました。
とはいえ、そんな中でも密かに小説家やライターになる夢を温めていた私。
慣れない営業の仕事をやればやるほど、「この仕事自分には合わない。やりたいことに挑戦しよう」との気持ちが日に日に高まってきました。
と、”夢を諦めたくない気持ち”がふつふつと湧き出してきてしまったんです。
私は意を決して、社長に退職の意思を伝えます。
すると、社長の口からこんなセリフが返ってきました。
「なんだと?営業成績もロクに上げられていないお前が、何をえらそうに!ふざけるな!今度辞めたいと言ったら、会社を辞めることも、文章を書くことも辞めさせる!」
自分のやりたいことまで否定され、同時に怒りが込み上げてきました。
「なぜ辞めると言っただけで、個人の夢まで潰しにかかるんだ!」と。
それでも、なんとか理由をつけて辞めることにはなったんですが、退職までの1カ月間がとにかく長かった…。
「次に何の仕事をやるか決まってるんだろ?言え!」とか、「どうして会社を辞めたいと思ったんだ?誰が嫌だったんだ?」
などと、社長のしつこい質問攻めが続いたんです。
私の体験談③ まるで脅し。それって懲戒処分ものだよ!
今度は私の3つめの退職修羅場体験です。
当時45歳の私が正社員として入った会社は、派遣先に常駐する働き方でした。
その職場では、とにかくパワハラがひどすぎました。
毎日、誰かが怒鳴られている職場環境で、みんながビクビクしていたんです。
そんな環境に私も精神的な不調を感じ、何度も「違う派遣先に変えてくれませんか?」と相談しましたが、上司は「他に派遣するところがない」の一点張り。
限界を感じた私は、会社に退職の意思を伝えました。
すると突然、会議室に呼び出され、上司と先輩に怒鳴られました。
「辞めたら、どれだけ派遣先に迷惑かけると思ってるんだ?これ?懲戒処分ものだよ!」と、詰め寄られたんです。
【懲戒処分とは?】
企業の規則に違反した社員に行う制裁
この言葉に、私は、「会社に反抗したらどうなるか」という無言の圧力を感じ、最終手段として、会社に内容証明郵便(いつ、だれが、だれに、どんな内容の文書を送ったかを証明する郵便)を送って、会社を退職したんです。
かなり迷いましたが、もうそうせざるを得ないところまで追い詰められてしまっていたんですね。
なかなかしんどい体験でした。
ちなみに、会社を辞めると言っただけでは、懲戒処分になんてなりませんよ!
労働組合法人があなたを守る
3つの退職修羅場体験からわかったこと|肉体的、精神的エネルギーを奪われる


前章では、私の3つの退職引き止め体験を話してきました。
体験から私が感じたことは、「会社を辞める」のは、決して簡単ではないということでした。
むしろ、会社や上司によっては、私たちから精神的、肉体的なエネルギーを根こそぎ奪い去ろうとする、壮絶な闘いになることがあるってことです。
いや、おおげさではなく、本当に私はそう感じるんですよ。
だから、退職したいけど、上司に言いにくかったり、なかなか上司に退職を切り出せず困ったりしているあなたの気持ちが、私には痛いほどよくわかるんです。
今、会社を辞めたいけど、会社にも家族にも相談できずに困っているのなら、1人で悩まないで下さい。
あなたの退職したい気持ちに寄り添ってくれるサービスがあります。
「退職代行ガーディアン」です。
労働組合法人があなたを守る
もし、退職できなくて困ったら。「退職代行ガーディアン」に相談!


先述しましたが、会社を辞めたくても辞められないと困っているなら、退職代行ガーディアンがありますよ!
退職代行ガーディアンは、東京労働経済組合が運営する労働組合による退職代行サービスです。
この章では、ガーディアンの強みと他サービスとの違いについて解説します。
①労働組合が運営する退職代行サービス
退職代行ガーディアンは、東京労働経済組合が運営している労働組合による退職代行サービスです。
民間会社(株式会社・合同会社・弁護士監修)とは異なり、労働組合法第6条の「交渉権限」に基づいて正当に退職できる権利を持っています。
【労働組合とは?】
日本国憲法第28条により労働者に与えられた「団結権」「団体交渉権」「団体行動権」の3つの権利に基づいて設立された組合。労働組合があることで、職場のさまざまな問題を解決する権利が保障される。
【労働組合法6条とは?】
労働組合の代表者又は労働組合の委任を受けた者は、労働組合又は組合員のために使用者又はその団体と労働協約の締結その他の事項に関して交渉する権限を有する。
引用:厚生労働省
25年の運営実績があり、最近出てきた退職代行業者とは歴史が違うのもポイントです。
つまり、「退職代行ガーディアン」は、労働組合が運営しているからこそ、会社との団体交渉が可能になるというわけです。
改めて、退職代行ガーディアンの強みは、以下の通り。
●憲法や労働組合法の保護のもと、法律にのっとって働く人のために団体交渉ができる。
●低費用(一般社団法人と同じ人件費水準)
●確実(労働組合が運営しているため、労働組合法6条で定められた労働者のための代理交渉ができる)
・
②他のサービスとの違い
退職代行ガーディアンとほかのサービスとの違いはどんなところにあるのでしょうか?
他のサービスとの違いは、以下の通りです。
【民間会社】(株式会社・合同会社・弁護士監修)
【弁護士】
退職代行ガーディアンとの違いをまとめると、表の通りとなります。
| サービス形態 | 強み | 課題 | 法的根拠 |
| 民間会社 | 簡単、低費用 | 交渉は、弁護士法72条違反の可能性) | なし |
| 弁護士 | 確実、交渉可能 | 料金が高い | 弁護士法 |
| 労働組合(ガーディアン) | 確実、交渉可能、低費用 | 公務員は利用不可 | 労働組合法6条 |
労働組合法人があなたを守る
実際はどう?「退職代行ガーディアン」の良い口コミ・悪い口コミ


ガーディアンを実際に利用した人たちは、どのような評価をしているのか?
SNS上の口コミから、リアルな声を集めてみました。
退職代行「ガーディアン」の良い口コミ
まずは、良い口コミを紹介します。
これらの口コミから見えるのは、ガーディアンの対応の早さや料金の安さ、交渉力などです。
「退職代行ガーディアン」の悪い口コミ(不満点)
一方、「退職代行ガーディアン」の悪い口コミには、以下のようなものがありました。
上記のような意見が見られましたが、そのほかで悪い口コミは見られませんでした。
悪い口コミが少ないのは、退職代行ガーディアンが、労働組合法に基づいて25年間積み上げてきた信頼によるものだとと考えられます。
ただし、どのサービスでも100%完璧ということはありません。利用前には、自分の状況がガーディアンの対応範囲内であるかを確認してから利用することも大切です。
「退職代行ガーディアン」の5つのメリット


退職代行ガーディアンを選ぶ理由は、法的な安心感と精神的な負担の軽減です。
この章では、ガーディアンを利用するうえで得られる5つの主なメリットについて解説します。
メリット①違法性がなく、安心して退職できる!
先述した通り、退職代行ガーディアンは労働組合法に基づいているため、法的リスクがありません。
労働組合法第6条の権限を持つため、堂々と会社と交渉できるからです。
対して、民間会社が退職代行をする場合、弁護士法72条で禁止されている「代理交渉」にふれる可能性があります。
第七十二条
弁護士又は弁護士法人でない者は、報酬を得る目的で訴訟事件、非訟事件及び審査請求、再調査の請求、再審査請求等行政庁に対する不服申立事件その他一般の法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすることを業とすることができない。ただし、この法律又は他の法律に別段の定めがある場合は、この限りでない。
引用:e-GOV法令検索 弁護士法
例えば、弁護士ではない民間会社が「有給消化を交渉します」と言っても、それは弁護士法違反の可能性が高いでしょう。
一方、退職代行ガーディアンのサービスは、法律で認められた権限を使って安心して退職できるサービスです。
メリット②相談した当日から出社しなくてもいい!
退職代行ガーディアンの利用者は、相談した当日から会社に行かなくて大丈夫です。
団体交渉権を持つガーディアンが、あなたの代わりに会社と交渉してくれるからです。
退職を切り出す時の精神的な負担って、言葉では言い表わせませんよね?
ましてや、プレッシャーをかけてくる嫌な上司や社長と直接対面して話さなければならない恐怖と精神的な負担と言ったら、想像以上に大きいのではないでしょうか。
そんな時、「今日から会社には、行きません!」という言葉を代わりに誰かが言ってくれるとしたら、なんて救われるだろう…。
この藁(わら)にもすがるような思いを代弁してくれるのが、退職代行ガーディアンなんです。
就業規則で「何カ月前に退職を申告」と定められていても関係ありませんよ。
メリット③有給消化や残業代の交渉ができる!
ガーディアンは単に「退職を伝える」だけのサービスではありません。
労働組合法に基づいた交渉権を持つため、会社と実質的な交渉ができるんですよ。
会社の中には、有給休暇が残っているのに消化させてくれないところもあるようですが、大丈夫です。
ガーディアンに事前に伝えておけば、有給消化について正式に交渉してくれます。
同じく、未払い残業代などの未払い賃金がある場合も、ガーディアンが代わりに条件交渉をしてくれます。
これらは退職代行の中でも、ガーディアンにしかできないメリットでしょう。
メリット④追加料金なしの一律19,800円で、依頼できる!
退職代行ガーディアンは、正社員・契約社員・アルバイト・パート問わず、一律19,800円で利用できます。
一部の他の退職代行会社のように、追加料金がないのは、良心的ですね。
また、出社強要や書類を送らない、嫌がらせの連絡などの対応もすべて料金内で解決してくれるのもポイントです。
メリット⑤都合に合わせて可能な限り対応!
退職代行ガーディアンは、あなたの都合に合わせて可能な限り、休日や深夜でも対応してくれるのが特徴です。
今にでも退職したい人にとって、辞めたい気持ちに時間などありません。
「とにかく、辞めたいけど、辞められない。」
「会社に出社することを考えると、胸が苦しくなるくらい辛い」
私も経験したんですが、そのような気持ちが常に頭から離れないんですよ!
もう八方塞がりでどうしようもないなら、まずは、LINEや電話で自分の今の気持ちを相談してみましょう。
最短で、その日に連絡して即、対応してくれる可能性もありますよ。
「退職代行ガーディアン」の3つのデメリット


ガーディアンは優れたサービスですが、できないこともあります。
この章では、退職代行ガーディアンのデメリットを取り上げます。
デメリット①転職サポートは対象外
ガーディアンは退職代行に特化しているため、転職支援は行っていません。
ガーディアンのサービスは、「あなたを今の会社から退職させる」ことを目的にしているため、転職サポートは対象外です。
退職が決まった後、次の仕事をどうするかや履歴書の書き方、面接対策など、転職に関することは自分で進める必要があります。
無事に退職できたら、転職サイトに登録したり、転職エージェントに相談したりするなどして、転職活動も視野に入れましょう。
デメリット②訴訟には対応していない
パワハラなどで会社を訴えたい人には、ガーディアンの利用は向いていません。
訴訟は弁護士の職務のため、労働組合法に基づいて運営しているガーディアンでは対応できないからです。
もし、訴訟を行うなら、弁護士か弁護士が運営している退職代行サービスをおすすめします。
デメリット③公務員は利用できない
公務員は、ガーディアンを利用できません。
一般企業のように、労働組合を組織して行う団体交渉が法的に制限されているためです。
労働基本権により、ストライキなども禁止されています。
また、労働条件や勤務地の決定は、労使交渉ではなく上級官庁の判断になります。
つまり、公務員は、退職代行ガーディアンの「労働組合として交渉する」という行為そのものが成り立たないのです。
公務員で退職に困っている場合は、別の方法を検討するか、公務員専門の相談機関に問い合わせてください。
「退職代行ガーディアン」利用の流れ


もし退職代行サービスの利用を決めたら、次に気になるのは料金と利用までの流れでしょう。
退職代行ガーディアンは、シンプルでわかりやすい仕組みになっていますよ。
この章では、退職代行ガーディアンの利用の流れを解説します。
まずは、LINEか電話で無料相談からスタートです。
あなたの現在の状況や、悩みを伝えましょう。(相談料は無料です。)
相談後、正式に依頼することを決めたら、料金19,800円を支払います。
(※支払いは銀行振り込みか、クレジットカード)
依頼した希望の退職日に、ガーディアンがあなたの代わりに連絡してくれます。
あなたが会社に連絡する必要はありません。
退職届や会社への返却物を、郵送で行います。
(依頼者の会社への連絡の必要はなし。直筆が必要な場合は、ご自身で対応)
すべての手続きは終了です。
晴れて退職となります。
退職が完了したら、あなたの会社から離職票などの必要書類が送られてきます。
労働組合法人があなたを守る
会社を辞めるのは労働者の権利!もし、一人での退職が難しいなら「退職代行ガーディアン」に相談しよう!
今回は、「退職代行ガーディアン」の口コミ・評判、私が会社を退職するのに苦労した体験談などを取り上げました。
- 退職は労働者の権利であり、一人で抱え込む必要はない
- 退職代行ガーディアンは労働組合法に基づいた正当なサービス
- 違法リスクなく、安心して退職できる
- 料金は一律19,800円で明確
- 休日や深夜も可能な限り対応
- 当日から出社せず、精神的負担を軽減できる
退職は、あなたの人生における大きな決断です。
しかし、その大きな決断を、会社や上司の執拗な引き止めで諦めてしまうのは、あまりにもおかしくないですか?
もし今、あなたが「辞めたいけど、どうすればいいかわからない」と暗闇の中にいるなら、まずは一歩踏み出すべきです。
「退職代行ガーディアン」は、あなたの「辞めたいのに辞められない不安な気持ち」を「すっきり解決できた!」に変えてくれる心強い味方です。
退職代行ガーディアンを利用して、現在の職場で追い詰められているその気持ちを一刻も早く解決して、次のステップへの一歩を踏み出しましょう。
あなたは、一人ではありませんよ!
労働組合法人があなたを守る
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