フリーランス5年目の告白!私がアルバイトを掛け持ちすることで得たリアルな成功と失敗体験

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フリーランスとアルバイト掛け持ち アイキャッチ

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「フリーランスとして独立したものの、収入が安定せず不安を感じている」

「フリーランスとしてアルバイトしてもいいのかな」

「フリーランスがアルバイトしたら、確定申告はどうすればいいの」

あなたは今、そんな疑問を抱えていないでしょうか?

シモ

フリーランスとして安定しないなら、アルバイトの掛け持ちもありですよ。収入面でも精神面でも安心しますし。

実はわたし。今まさに、フリーランスとアルバイトの掛け持ちをしていますよ。

今回はそんな悩みを抱えているあなたに、フリーランス5年目の私シモが、「フリーランスがアルバイトを掛け持ちすること」をテーマに、私の体験談をまじえお送りしたいと思います。

この記事でわかること
  • フリーランスでアルバイトを掛け持ちした私の体験談
  • フリーランスがアルバイトを掛け持ちするメリット・デメリット
  • フリーランスがアルバイトを掛け持ちする際の確定申告の方法
  • フリーランスが掛け持ちしても支障のないアルバイト
目次

【結論】フリーランスがアルバイトを掛け持ちしても問題ない

フリーランス アルバイトを掛け持ち OK ビジュアル

「フリーランスとして、アルバイトをしてもいいんだろうか?」

結論から言うと、この質問に対する答えは、イエスです。

なぜならフリーランスは個人事業主として働いているので、意志決定権は自分にあるからです。

例えば、「午前中は荷物の仕分けのアルバイト、午後はフリーランスの本業の時間」といった柔軟な働き方を選ぶのも、個人事業主のあなた次第となります。

ただし、アルバイトの目先の収入にとらわれて、本業のスキルアップを怠ると、フリーランスとしての市場価値を下げかねないので注意が必要です。

例えば、webライターがアルバイトでデータ入力ばかりしていると、ライティングスキルが向上せず、結果的に高単価案件を受注できなくなる可能性もあります。

そのため、長期的な視点で戦略を練る必要があります。

私のフリーランス&アルバイト掛け持ち体験談

フリーランスとアルバイトの掛け持ち 体験談ビジュアル

私自身、フリーランスとして活動する中で、収入が不安定な時期があります。(今もそうですが…。)

そこでなんとか収入を安定させるために考えたのが、フリーランスと掛け持ちのアルバイトでした。

この章では、私のフリーランスとアルバイトの掛け持ち体験談を成功例と失敗談に分けて消化視します。

フリーランスとアルバイトの掛け持ち 【私の成功体験談】

私がフリーランスとアルバイトで行っていたのは、本業と関係するwebライティングの仕事でした。

はじめてアルバイトを掛け持ちしたのは、フリーランスを始めて2年目です。

当時、業務委託としてwebライティングを1文字1円で請け負っていたのですが、そのクライアントからある日、校正・校閲の仕事を紹介されました。

時給は、1,200円という条件でしたが、なにより、早朝何時から勤務してもOKという柔軟な働き方が魅力でした。

そこで私は、1日8時間勤務を目標に、朝4時半から14時30分まで働くことに。

結果として、月収20万円の収入を得ることができました。

さらに、15時〜18時頃まで他のライティング案件もこなし、一時期・月収30万円を達成したこともあるんですよ。

この経験から、フリーランスとアルバイトの掛け持ちで、収入の安定と精神的な安定を得ることができました。

フリーランスとアルバイトの掛け持ち 【私の失敗体験談①】

今度は、私の「フリーランスとアルバイトの掛け持ち失敗談」をお話ししたいと思います。

アルバイトとして選んだのは、同じくwebライターの仕事です。

最初はwebライター以外の仕事を探そうと、野菜の仕分けや箱詰め、お寺の清掃やデータ入力など、さまざまな職種に応募したんですが、ことごとく不採用に…。

なかなかアルバイトが決まらず、結局、得意なwebライターの仕事を選ぶことにしたんです。

失敗は、主に2回ありますが、まずは、1回目の失敗体験をお話しします。

それは、ある健康系の記事作成を担当した時のこと。

リモートワークで時間の融通は利いたのですが、とにかく記事のチェックが細かかったんです。

執筆中に何度も修正指示が入り、記事がなかなか完成しません。

私は、「早く記事を完成させなければ」との焦りから、スピードを優先して記事を提出するも、今度はダメ出しの連続。

結果、試用期間中の1ヵ月で契約終了となってしまいました。

しっかりと仕事をこなす気持ちはあったものの、どうにも会社のやり方と相性が悪かったようです。

この経験から、アルバイトでも会社の雰囲気や働き方を事前に確認しておくことの重要性、焦らずじっくりと仕事に取り組める環境の大切さを感じました。

あまりにも仕事のやり方が合わないと思ったら、試用期間中に思い切って契約終了を申し出ることも大切かもしれませんね。

フリーランスとアルバイトの掛け持ち 【私の失敗体験談②】

2回目の失敗体験も、同じくwebライターの仕事での出来事です。

その会社では、あるプレスリリースの作成を担当することになったんですが、web媒体とは異なる紙媒体のライティングだったため、これまでのwebでのライター経験があまり役に立ちませんでした。

表記ルールもその業界特有のもので、なかなか馴染むことができません。

何とか頑張ってみたものの、半年で契約が終了に。

面接の際に時短を希望し、9時半から15時半の勤務時間で了承を得ていましたが、結果的には、それが良くなかったようです。

プレスリリースが15時半以降に届くことも多く、その時間に私に依頼する仕事が少なかったというのが契約終了の理由です。

この経験から、会社の状況や要望によっては柔軟に対応する姿勢も大切だと改めて感じました。

フリーランスとして、稼げていない場合はなおさらですね。

以上が、私のフリーランスとアルバイトの掛け持ち、成功体験と失敗体験でした。

次の章からは、フリーランスがアルバイトを掛け持ちするメリットとデメリットを紹介します。

フリーランスとアルバイトの掛け持ち|3つのメリット

フリーランスとアルバイトの掛け持ち 3つのメリット ビジュアル

フリーランスとして、アルバイトをするメリットはなにか?

この章では、フリーランスがアルバイトを掛け持ちするメリットを紹介します。

メリット①フリーランスの収入アップにつながる

フリーランスとアルバイトを掛け持ちすると、安定した収入が見込めます。

その結果、本業のフリーランスの仕事にも好影響をもたらすでしょう。

アルバイトで得た収入を自己投資に回せば、本業のスキルアップや事業拡大につなげることも可能です。

例えば、Webライターであれば、ライティングスキル向上のための文章講座を受けたり、SEO対策のツールを導入したりといった自己投資をして、より質の高い記事を作れるようになります。

このように、アルバイトの掛け持ちで得た収入を有効活用すれば、フリーランスとしての活動をさらに充実させることができるはずです。

メリット②収入があることにより、精神的に安定する

フリーランスとしての経済的な安定は、精神的な安定に直結します。

収入の不安が解消されることで心に余裕が生まれ、前向きな気持ちで仕事に取り組めるからです。

フリーランスとして仕事がない状態だと、常に自転車操業のように仕事を探し続け、精神的な余裕を失いがちです。

たとえ仕事をしていても、目先の収入ばかりに気を取られ、仕事のパフォーマンスも低下してしまうでしょう。

だからこそ、フリーランスとして稼げていないなら、アルバイトを掛け持ちして、精神的にも経済的にも安定を得ることが大切です。

それにより、新たな仕事のアイデアも生まれやすくなります。

メリット③新たなスキル獲得のチャンス!

フリーランスのアルバイトの掛け持ちは、本業では得られないスキルや知識を吸収する絶好の機会となります。

フリーランスとして働いていると、意識的に勉強しつづけなければ、スキルや知識が停滞しがちです。

特に一人でもくもくと作業をすることが多いフリーランスは、常にアンテナを張っておかなければ、世の中の仕事のトレンドからから取り残されてしまう危険性があります。

そのため、フリーランスでアルバイトを掛け持ちするなら、本業に良い影響を与える仕事をするのが賢い選択です。

例えば、webライターがデザイナーのアルバイトに、デザイナーが動画編集のアルバイトに挑戦すれば、本業では得られない「最新の知識やスキル」を習得できるでしょう。

異業種の経験は、フリーランスとしての市場価値を高め、仕事の幅を広げることにつながるのです。

フリーランスとアルバイトの掛け持ち|3つのデメリット

フリーランスとアルバイトの掛け持ち 3つのデメリット ビジュアル

フリーランスがアルバイトを掛け持ちすると経済的にも精神的にも安定しますが、フリーランスの本業がおろそかになる恐れもあるので注意が必要でしょう。

この章では、フリーランスがアルバイトを掛け持ちする3つのデメリットを紹介します。

デメリット①時間を拘束される

フリーランスがアルバイトを掛け持ちするということは、それだけフリーランスとしての活動時間が減ることを意味します。

特に、本業が繁忙期に入る場合、時間管理に苦労する場面が増えるでしょう。

例えば、アルバイトで週5日、9時から17時までフルタイム勤務を選択した場合、フリーランスとしての活動時間は必然的に、仕事終わりの夜間や早朝に限定されます。

さらに、土日も有効活用しなければ、スケジュールを圧迫する可能性があります。

リモートワークではないアルバイトを選択した場合、睡眠不足によるパフォーマンス低下は避けられず、本末転倒な結果を招きかねません。

そのため、フリーランスとアルバイトを掛け持ちするなら、時間配分を綿密に計画し、徹底的に管理する必要があります。

例えば、下記のような管理方法はいかがでしょうか?

●グーグルカレンダーやTrelloなどのツールを活用し、本業とアルバイトのスケジュールを視覚化して時間管理を徹底する
●優先順位の高いタスクから着手して時間を効率的に使う
●通勤時間やお昼休憩などのスキマ時間を活用し、短時間でできるタスクをこなす

これらの方法で、効率よく仕事を回していきましょう。

デメリット②疲れすぎると本業に支障が出る 

アルバイトと本業の両立は、想像以上に体力的な負担が大きくなります。

無理を重ねて体調を崩してしまうと、本業にも悪影響を及ぼしかねないため、日頃から体のケアを怠らないようにしましょう。

フリーランスとして長期的に活躍するためには、アスリートが継続的に最高のパフォーマンスを発揮するのと同じように、日々の体調管理が不可欠です。

そのためにも、「あまりにも体力的にキツい仕事は避ける」「本業の仕事を圧迫するような仕事を選ばない」など、仕事選びの段階で慎重に判断することが重要になります。

フリーランスとして、自分の健康を守れるのは自分だけであることを自覚して、ライフスタイルに合った仕事を選ぶようにしてくださいね。

デメリット③本業と関係ない仕事だと上積みがない

アルバイトで得たスキルや経験が、必ずしも本業に活かせるとは限りません。

本業のスキルアップにつながらない場合、時間と労力が無駄になってしまう可能性すらあります。

本業と全く関係のないアルバイトを選択する場合、自身のキャリアの方向性を見失う恐れもあるため、可能な限り本業に関連するアルバイトを選ぶのが望ましいでしょう。

しかし、収入が不安定な状況下では、理想ばかりを追い求めていられない現実もあるはずです。

そのような場合は、何らかの形でも本業のスキルや知識を応用できる仕事を選ぶようにしましょう。

例えば、webライターであれば、ライティングスキルを活かして、企業の広報資料作成やwebコンテンツの編集などのアルバイトを検討してみましょう。

webマーケティングの知識があるなら、SNS運用や広告運用などのアルバイトに挑戦するのもよいかもしれません。

他のフリーランスの方も、アルバイトを掛け持ちするなら、自身のスキルや経験を少しでも生かせる仕事を選べるといいですね。

フリーランスがアルバイトしたら確定申告はどうするの?

フリーランスがアルバイトを掛け持ちした時 確定申告は? イメージ

フリーランスとアルバイトの掛け持ちで収入を得た時、確定申告はどうすればいいの?

こんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか?

この章では、フリーランスがアルバイトした時の確定申告の方法について解説します。

アルバイトの確定申告は給与所得

フリーランスがアルバイトで収入を得た場合、原則として確定申告を行います

個人で事業を興しているフリーランスは、確定申告により所得税(個人の所得に対してかかる税金)を納めているからです。

そのため、フリーランスがアルバイトをする場合、年末調整ではなく確定申告をすることになります。

年末調整とは?

源泉徴収された税額の年間の合計額と、年税額を一致させる精算の手続き。

原則として、勤務先に「扶養控除申告書」を提出している人が対象だが、給与の収入額が2,000万円を超える人など、一定の人は年末調整の対象とならない。
引用:国税庁 年末調整とは

ちなみに、確定申告の申告方法は、「給与所得」での記載となります。

確定申告前には、アルバイト先から源泉徴収票をもらうことも忘れずに。

親族を扶養している場合は、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出して年末調整

ただし、親族を扶養しているフリーランスの場合、注意が必要です。

アルバイト先に「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出しておかないと、年末調整で扶養にかかる税金の減額がされなくなってしまうからです。

そのため、アルバイト契約の前には必ず、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出しておきましょう。

なお、親族の扶養がないフリーランスがアルバイト先から給与を受け取る場合、会社からは年末調整されていない源泉徴収票が送られてきます。

この場合の手続きは、通常通りの確定申告です。

確定申告後には、源泉徴収された分の所得税が、還付(戻る)ことになります。

なお、確定申告と年末調整については、国税庁のウェブサイトや税務署の窓口で詳しい情報を確認できます。

不安ならば、税理士に相談することで、より正確な申告を行うことができるでしょう。

日々の帳簿付けや確定申告の準備は、会計ソフトを活用することで、効率的に行うことができます。

会計freeなどのソフトを検討してみましょう。

フリーランスが掛け持ちしても支障のないアルバイト3選

フリーランス 掛け持ちするのに良いアルバイト 3つ ビジュアル

フリーランスにおすすめのアルバイトは、職種だけでなく、働き方(リモート、短時間、時給)、求められるスキルなどを考慮して選ぶことが大切です。

この章では、フリーランスが掛け持ちするのにおすすめのアルバイトを紹介します。

リモートワークが可能なアルバイト

リモートワークOKのアルバイトは通勤時間がないため、時間を有効活用できるのが最大のメリットです。

アルバイトの時間以外をフリーランスとしての作業に効率的に充てられるので、大変助かります。

例えば、朝の5時〜10時まではフリーランスの仕事、10時〜17時まではアルバイト、17時〜21時までは再びフリーランスの仕事、といったふうに。

リモートワークOKのアルバイトは、データ入力やコールセンター、オンライン秘書やオンライン家庭教師などがあります。

また、webライティングやデザイン、プログラミングなど、専門スキルを活かせる仕事も幅広くありますので、探してみましょう。

時短勤務が可能なアルバイト

短時間勤務が可能なアルバイトは、フリーランスとの相性が良い働き方の一つです。

本業の合間に効率的に働くことができるだけでなく、気分転換や運動不足解消にもつながります。

例えば、午前中は本業、午後はカフェでアルバイトといったふうに、自分のライフスタイルに合わせて働くことができるでしょう。

短時間勤務が可能なアルバイトは具体的に、カフェやレストランなどの飲食店スタッフ、小売店の販売スタッフ、物流倉庫内の軽作業スタッフやイベントスタッフなど、さまざまな職種があります。

これらの仕事は、数時間単位でシフトを組めるので、自分のスケジュールに合わせて働けるのが魅力です。

勤務時間が少ない徒歩圏内の仕事があるとベストですが、現実的には、通勤時間がかかってしまう場合もあるでしょう。

 そのため、通勤時間を考慮した上で、アルバイトを選ぶことが大切です。

例えば、通勤時間が30分以内であれば、往復1時間程度の時間を確保する必要があります。

自分のペースで働けるアルバイト

フリーランスとして隙間時間にアルバイトをしたいなら、自分のペースで働けるアルバイトが最適です。

自由度の高い時間配分で働けるので、本業との両立も容易になります。

自由度の高い仕事には、食品のデリバリーやライドシェアドライバーなどのアルバイトがあります。

具体的には、Uber Eats、出前館、DiDi 、GOなどです。

これらの仕事は、基本的に自分の好きな時間で働けるため、フリーランスとの相性が抜群です。

また、1人で黙々と作業をすることが多いため、ストレスを感じにくいというメリットもあります。

ただし、安全面には十分気をつけてくださいね。

フリーランスとアルバイトの掛け持ちはOK!できればスキルアップにつながる仕事であればベスト!

今回は、フリーランスとアルバイトの掛け持ちする際のメリットやデメリット、アルバイトした時の確定申告の方法、私の体験記を紹介してきました。

まとめ
  • フリーランスとアルバイトは掛け持ちをしても問題ない
  • アルバイトを掛け持ちするメリットは、収入アップ・精神的に安定する・新たなスキルの獲得チャンス
  • アルバイトを掛け持ちするデメリットは、時間の拘束・疲れすぎると本業に支障が出る・本業と関係ない仕事を選んでしまうと上積みがない
  • フリーランスがアルバイトをする場合も、確定申告が必要

フリーランスとアルバイトの掛け持ちは、収入の安定やスキルアップなど、多くのメリットをもたらします。

しかし、時間管理や体調管理など、注意すべき点がいくつかあるのも事実です。

まずは、自分のライフスタイルや目標に合わせて、無理のない範囲でアルバイトを検討してみましょう。

新しい働き方に挑戦することで、あなたのフリーランスライフはより豊かなものになるはずです。

実は私も最近、webライターのアルバイトを再び始めました。

これまでの成功体験や失敗体験を活かし、今回の仕事も全力で取り組みたいと思います。

みなさんも、今回の記事を参考に、自分に合った働き方を見つけてフリーランスとしての可能性を広げていきましょう。

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この記事を書いた人

はじめまして。webライター6年目のシモといいます。

5度の転職を経験。40代後半で3度の転職をしたあと、サラリーマンを卒業。

アルバイトとして2年間webライターの経験を積んだあとフリーランスのライターとなり、今年で4年目の50代です。

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