イマイチな今から生き方を変えるには?46歳未経験からライターになった私からのヒント

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「同じ会社でズルズルと働き続けているけど、なんだか停滞している気がする。思い切って人生を変えたい」

「生き方を変えたい。でも、今さら人生をやり直すなんて遅すぎるよね」

あなたは今、生き方を変えたいと思っているのに、一歩踏み出せずにモヤモヤしていませんか?

私も生き方を変えるのに、だいぶ遠回りしてきました。

シモ

大学合格までに3年を費やし、約15年の社会人生活では5度の転職を経験。

適応障害を発症してからサラリーマン生活が合わないことに気づき、46歳からWebライターに転身。その後、フリーランスになりました。

世間から見れば遅すぎるスタートでしたが、現在はフリーランスとして何とか6年目を迎えています。

そこで今回は、紆余曲折を経てフリーランスになった私が、生き方を変える方法や人生を変える10の秘訣などをお伝えします。

この記事を読んで、あなたの生き方を変えるヒントになれば幸いです。

今、生き方を変えたいと思っている方は、ぜひ、最後までお読み下さい。

この記事でわかること
  • 生き方を変えるための気づきはどこにあるか?
  • 生き方を変える行動のヒントは?
  • 人生を好転させる10の秘訣
目次

生き方を変えるには、自分の原点を思い出すこと

原点を思い出す イメージ

生き方を変えるために、高い志や壮大な夢のようなもっともらしい「理由」は必要ありません。

かつてあなたが抱いた「純粋な欲求」を、もう一度だけ信じてあげるだけでいいのです。

この章では、今の生き方を変えるには、「自分の純粋な欲求を思い出すべき」ということをお話したいと思います。

① 「好きなことをやろう!」と誓った原点は、大学を3浪したことがきっかけ

私は、幼少期から詩や小説を読むのが好きでした。

特に文才があったわけではないのですが、「いつか詩や小説を書きたい」という純粋な気持ちを強く持ち続けていたんです。

そのような理由から、大学受験も文学部を志望して挑んだんですが、まるで受かりませんでした。

そして、志望する学部を変え、3浪してやっとのことで大学に進学した私。

その際、心に誓ったんです。「これからは受験の時のように妥協せずに、好きなことを追求していこう」と。

この誓いから、大学入学後には、文章やコピーライターの賞に応募していました。

大学は経済学部だったのに、授業とは関係のないことに没頭し続けていたんです。

それが私の生き方を変える原点と、なりました。

② 11年間の「惰性」と、消えなかった書くことへの欲求

しかし現実は甘くありません。

賞を武器に広告代理店に入社したものの、配属されたのは企画・営業職。

会社にコピーライターの仕事は、ありませんでした。

理想から遠ざかり、1年足らずで広告代理店を退職した私は、数年間のフリーター生活に突入。

しかし、コピーライターや文章を書く仕事には就くことはできず、気づけば30代を迎えてしまいました。

そろそろ世間の目が気になる年頃になった私は、転職して社会に復帰。

「これまで寄り道をしてきたんだから、社会人として長く働き続けないといけない」。

自分の中にルールを作って、気合いを入れてサラリーマン生活を送ったものの、入った会社での11年間は半ば惰性で過ごしていました。

しかし、どれほど自分を押し殺しても、奥底に眠っていた「書く仕事への欲求」だけは、消えることなくむくむくと湧き上がっていたんです。

③3回の転職という「遠回り」の末に、ようやく自分の道を進むと決意!

私は、11年働いた会社を適応障害で退職することになりました。

その直後に結婚した私。

「家族を養うために、今度こそ安定した仕事を選ばなければ」。

もっともらしい正論で自分を納得させ、書く仕事とは無縁の職場に次々と挑戦しましたが、どんなに環境を変えても、結局は同じ壁にぶつかりました。

「文章を書く仕事をしたい」

結果、40代で3社も転職を繰り返すという、「迷走」そのものの時間を過ごしてしまったんですが、今振り返れば、その無駄な時間こそが大切でした。

回り道をしてようやく、自分が本当にやりたいことに気づけたからです。

「もう自分に嘘をつくのはやめよう。文章の仕事を探そう」

ここから私の生き方は変わった気がします。

 行動だけが生き方を変える|46歳未経験の私が踏み出した「泥臭い第一歩」と、もがきの数々

行動だけが生き方を変える イメージ

人生を変えたいなら、知識よりも「即実行」です。

40代で3度の転職を経て、46歳の崖っぷちに立った私がどうやって、文章の道への一歩を踏み出したのか?

この章では、そのプロセスを明かします。

① 数字の「損得」を捨てて、人生の「納得」を取り戻した

私が40代でサラリーマンを辞めた先に選んだのは、アルバイトのライター業です。

毎月安定した収入を得られている状態から、アルバイトで給料が減ってしまう事実は、確かに恐怖しかありませんでした。

しかし、それ以上に恐怖を感じたのは、「このまま自分を押し殺して、自分の興味のない仕事をいつまでも惰性で続けてしまうこと」

アルバイトという不安定な立場でしたが、自分がやりたかった仕事に1から挑戦できるのは充実した時間でした。

そして、2つの会社でアルバイトライターを経験したんです。

8年前の出来事です。

② プライドを捨てた1,000円からの下積み

2つのアルバイトライターを経験した私に襲いかかったのが、新型コロナウイルスでした。

コロナ禍で仕事が減ったことにより雇い止めに合ってしまった私は、やむを得ずフリーランスに転じることになりました。

しかし、フリーランスに転じたとはいえ、何も実績はありません。

なんとか採用された1,000円の映画レビュー記事と1文字1円のガジェット系記事の執筆だけが頼りです。

それらの仕事は月、1万円程度しか稼げませんでしたが、赤字同然でも、納期を守り続けることだけを心がけていました。

「目の前の文章を、丁寧にかつ早く片付ける」

とにかくこの姿勢だけで、頑張り続けていた記憶があります。

③収入が20万円を超える~絶頂から現実へ

1文字1円の案件に必死にかじりついていた私に、大きな転機が訪れます。

1文字1円で頑張っていたクライアントから、時給制の打診をうけて月の収入が20万円を突破。

さらに、以前アルバイトでつながりのあったクライアントから「月10万円」の大きな案件も舞い込み、一時は月収30万円を達成しました。

会社員時代には20万円ほどしかもらえていなかった私の給料が上回った瞬間は、充実感にあふれていました。

しかし、フリーランスの道はそう甘くはありません。

時給の案件も月10万円の案件の契約も終了し、一時は、月収1,500円にまで落ち込んだ時もあったほどです。

それでも、止まるわけにはいきません。

泥臭くアルバイトのライター職に応募し月10万円を確保したり、X(旧Twitter)の募集に飛び込んでは、文字単価2円の案件を獲得したり……。

そして、数年のジタバタを繰り返しながら、月収が20万円になるまでに回復しました。

今も月収が20万円を切る月もありますが、死んだような目で会社に通っていた頃とは精神的な面で大違いです。

とにかく「自分で立っている」という実感があります。

この泥臭い積み重ねで、私は53歳になった今もライター業を続けています。

私のどん底経験から伝えられる、生き方を変える3つの方法

生き方を変える3つの方法 イメージ

46歳からwebライターになり、フリーランスとしては6年目を迎えた私は、53歳の現在も必死でジタバタしている最中です。

会社を離れ、新しい生き方を始めたとしても、常に「元に戻ってしまう恐怖」や「生活への不安」は付きまといます。

私自身、月収1,500円というどん底を味わった時に痛感したのは、「ただ環境を変えるだけでは足りない」ということでした。

新しい生き方を一時的な夢で終わらせず、定着させる。

この章では、私が行き着いた具体的で少し泥臭い「生き方を変える3つの方法」をお伝えします。

① 収入源を分散し「全滅」を防ぐ

新しい生き方を手に入れるために最も大切なのは、一つの場所に自分のすべてを預けないことです。

会社員が会社に依存するように、フリーランスも一つの取引先に依存してしまえば、結局は「自由」を失います。

かつて月収1,500円まで落ち込んだ私は、仕事が途切れる恐怖とともに、「1つの受注先のみの依存」の危うさを身にしみて学びました。

だからこそ、現在は複数の「収入の柱」を立てることにしているんです。

例えば現在は、以下のように収入を分散させています。

案件の種類月の収入特徴
新規文字単価案件5記事47,500円依頼が流動的で、安定が見込めないが、収入源として確保
定期文字単価案件(野球記事)月8,000円〜×4本ないし5本継続的な安心感。心の支え。
取材案件1回2.5万円1回の執筆で高収入の単価が得られる。執筆数が増えれば高収入を見込める
時給制ライティング月約10万〜13万円時間的な拘束はあるが、確実な収入を見込める。経営状態で変動あり。

この戦略は、単なるリスク管理ではありません。複数の柱を持つことで「自分にはまだこれがある」という心の余裕が生まれます。

その余裕こそが、今の苦しい環境から生き方を変える原動力になるはずです。

今のあなたには、会社以外に「自分を支えてくれる小さな柱」がいくつありますか?

もし「一つもない」と不安に感じるなら、まずは副業でも趣味の延長でも構いません。

小さな柱を一本立てることから始めてみませんか。

② 「過去の縁」を金脈に変える|人脈を途絶えさせない方法

新しい縁を生み出す時、つい、新たな人脈を作ることばかり考えがちです。

しかし、いざという時に自分を救ってくれるのは、新しい縁より過去にあなたが築いてきた縁だったりします。

実際、私をどん底から救ってくれた月10万円の案件は、以前のアルバイト先からの依頼でした。

なぜ数年も前の縁がつながったのか?

それは、私がアルバイトを辞めたあとも定期的に連絡を取り続けていたからです。

「最近、フリーランスになりました。今こんな記事を書いているんですが、何かあればお役に立てますよ」

半年に一度、このような近況報告を続けていたら、ある日、案件の連絡をいただけることになりました。

何気ないやり取りが、数年後に「大きな助け」として返ってきたんです。

もし、あなたが今いる会社で一歩踏み出せずにモヤモヤしているなら、以前勤めていた会社の同僚や、しばらく会っていなかった知り合いに連絡を取ってみてはいかがでしょうか?

私の知り合いは、大学でお世話になったゼミの先生に相談に行ったら、自分に合う仕事を紹介してくれたという話を聞いたことがあります。

今いる場所にこだわらずに、動いてみましょう。

あなたに、新たなきっかけを与えてくれるかもしれませんよ。

③案件を得たらとにかく一つ一つ全力投球

生き方を変えた直後は、どうしても「効率」や「損得」を考えてしまいがちです。

しかし、新しく歩んだ道で最初に必要なのは、スマートな立ち回りではなく、目の前のことに全力投球する熱量です。

私の話に戻りますが、月収1,500円のどん底に落ちた時は、「1文字1円の案件なんて、割に合わない」といった、思考を捨てました。

単価がいくらであれ、目の前の仕事に必死に食らいつきながら納期を厳守して期待以上の熱量を注いだんです。

その結果、より好条件の仕事が舞い込んでくるようになりました。

これはライター業に、限った話ではありません。

「今の会社で必要とされていない気がする」「仕事が暇すぎて辛い」

こんな状況にあるなら、仕事は度外視して「これだけは誰にも負けない」と言えるなにかに、熱量を注いでみましょう。

今のあなたには、損得を抜きにして「これだけはやり切る」と決められるものがありますか?

停滞しているならじっと耐えて待つのではなく、運が舞い込んでくるような行動が大切です。

53歳でライターを続ける私が考える「人生を変える10の秘訣」

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自分の生き方を変えるには、まずは、普段の生活や心がけから変えていくことが大切です。

ここでは、フリーランスとなった私が考える「人生を変える10の秘訣」を紹介します。

人生を変える10の秘訣①早起きして仕事とは異なることをする~1日の計画は、前日の夜に書き出しておく~

自分の人生を変えるには、早起きして自分の趣味なり勉強に費やすのがよいでしょう。

しかし、何をするか決まっていなければ、全く意味がありません。

そのためにも、前日の夜に次の日の朝にやることをメモしておくのがおすすめです。

人生を変える最大の敵は、「迷い」。

迷いという無駄な時間を排除して、決めたことを淡々とやりぬく姿勢こそが小さな成功体験を生み出し、自分への自信となります。

そして、この積み重ねこそが、自分の人生を変えることにつながるのです。

人生を変える10の秘訣②過去の小さな栄光は捨て、謙虚さを持ち続ける

人生を変えようとする時に邪魔になるのは、小さな成功体験です。

「昔はよかったのに」「本当の自分はこんなもんじゃない」

そんな小さなプライドは捨て去り、謙虚になりましょう。

謙虚さこそが、凝り固まった過去の自分の考えを改め、新しい風を吹き込むきっかけになります。

人生を変える10の秘訣③ 「完璧」を捨て「60点」で動き出す

人生を変えようとすると、つい「完璧な準備」をしてから動こうとしてしまいます。

しかし、100点を目指すと足が重くなり、結局何も始められずに終わってしまいます。

私はサラリーマンから未経験のライター職に転じた際、「アルバイトでもいいからとりあえずやってみよう」という未完の状態からスタートしました。

人生を変えるには、まずは今の未完成な自分を認め、とにかく打席に立ってみましょう。

人生を変える10の秘訣④ 他人の「キラキラした成功」と比較しない

人生を変えるには、他人のキラキラした成功に一喜一憂しないことです。

SNSを開けば、他人の成功や高収入の発信が嫌でも目に入ります。

しかし、他人の人生と自分を比較して落ち込む時間は、1円の価値も生みません。

 大切なのは、「昨日の自分」より一歩前進しているかどうか。

 自分のペースを守り、比べる対象を「自分自身」に絞ることで、無駄な焦りから解放されます。

やるべきことを見つけて、少しずつ成長していく自分を見つめてください。

人生を変える10の秘訣⑤ 行き詰まったら、散歩がてら「外の空気」を吸う

狭い部屋の中でじっとしていると、悩みや不安がどんどん膨らんでいきます。

特に在宅で仕事をしていると、思考が内にこもりがちです。

 煮詰まったら、強制的にパソコンを閉じて外へ出ましょう。

 「散歩をして風を感じる」「普段歩かない通りを歩いて景色を変える」

物理的な移動が驚くほど思考をクリアにして、新しいアイデアや挑戦心を引き出してくれます。

フリーランスの私も、毎朝必ず30分は外に出て散歩するようにしているんですが、部屋の中にいる時は煮詰まっていたのに、外に出て歩いているとアイデアが突然浮かんでくることがあります。

人生を変える10の秘訣⑥ 新しい「学び」を1日15分だけ取り入れる

人生を変えたいなら、脳に新しい風を入れ続けることが不可欠です。

 私は53歳の今でも、ライティング技術や新しい知識などを毎日少しずつでも学ぶ時間を設けています。

「自分には価値がない」と落ち込む暇があるなら、15分だけでいいので何か新しい学びを脳にインプットしましょう。

例えば、興味のある分野の本を読んだり、教養を高める動画を見たりして未知のジャンルにふれてみる。

その小さな積み重ねが、いつか思わぬところであなたの人生を好転させる「武器」に変わります。

アウトプットすると知識が定着するので、ノートに書いたり誰かに話したりなどして、アウトプットもしてみましょう。

人生を変える10の秘訣⑦ 「自分の機嫌」は自分で取る

どん底な時ほど「誰かが自分を救ってほしい」と、他人に期待しがちです。

しかし、他人や環境に幸せを委ねてしまうと、思い通りにいかない時にさらに落ち込むという悪循環に陥ります。

また、心が弱っている時は甘い言葉に惑わされやすく、判断を誤ってしまうリスクも高まります。

だからこそ、意識的に「自分の機嫌」を自分で取るようにして、心を安定させましょう。

例えば、お気に入りのコーヒーを淹れる、美味しいご飯を食べに行くなど、意識的に自分にご褒美を与えるのはいかがでしょうか?

そうやって自分を「いい状態」に保つ術を知ることで、心に余裕が生まれ、周りの評価に一喜一憂しなくなります。

「自分は自分、人は人」

人生の主導権を自分に取り戻すことこそが、人生を変える近道なのです。

人生を変える10の秘訣⑧ 失敗や絶望さえも「ネタ」と考える

 人生は、格好悪いことの連続です。

しかし、その泥臭い経験を「これは将来のネタになるぞ」と考えた途端、苦しみはあなただけの「財産」に変わります。

私は学生時代から日記を書いているんですが、最悪な出来事ほど、客観的にノートに書き出すことにしています。

すると不思議なことに、絶望の真っ只中にいても「これをどう面白く書いてやろうか」という心の余裕が生まれているんです。

個人的には、失敗を「ネタ」という視点で客観視できるようになってから、必要以上に自分を責めることがなくなりました。

起きた出来事は変えられなくても、その「意味」は自分で変えられる。

人生を面白がる図太さこそが、停滞した毎日を突破する最大のエネルギーになります。

人生を変える10の秘訣⑨ 環境を強制的に変えてみる

ずっと同じ場所にいて同じ人と会っていると、思考も凝り固まってしまいます。

人生を変えるには、あえて普段行かない場所へ行ったり、自分とは違う価値観を持つ人の話を聞いたりして、物理的に環境を変えると効果的です。

新しい風が入ることで、停滞していた状況が動き出すことがあるからです。

例えば、対面での交流会やビジネスのオンラインコミュニティに参加するなどはいかがでしょうか?

私も、あるビジネスコミュニティに参加しているのですが、同じ志を持つ仲間との交流は刺激的で、自分も頑張ろうと思えるものです。

人生を変える10の秘訣⑩最後は「なんとかなるさ」と笑って受け入れる

色々と考え、ジタバタし尽くしたら、最後は「なんとかなるさ」という開き直りも大切です。 

「なんとかなる」と口に出した瞬間、心に余白が生まれ、また新しい一歩が踏み出せるようになるからです。

以下は、私がライターとして1万円程度しか稼げていなかった時に、ある作家のオンラインサロンで言われた言葉です。

「もう、どうしょうもないと思うまでに追い詰められたとしても、なんとかなる。開き直って動き続ければ、光は差してくる」

本当にその通りです。

「なんとかなる」という根拠のない自信が、次の一歩を踏み出す勇気をくれるんです。

大丈夫、あなたの人生も、ここから必ず面白くなりますよ。

自分の原点に気づいて、生き方を変えよう

今回は、生き方を変える方法や人生を変える10の秘訣などをお伝えしてきました。

まとめ
  • 損得や世間体ではなく、かつて抱いた「純粋な欲求」の中にこそ、人生を変える答えがある
  • 下積みも収入源などのもがきの連続も、すべては「納得」して生き方を変えるために必要な過程である
  • 「1日の行動計画を立てる」「謙虚な姿勢を崩さない」「完璧を捨てて行動する」などの小さな習慣の積み重ねが、不測の事態でも「なんとかなる」の精神を生み出す

生き方を変えるには、自分の心に従って動くことが重要です。

私の場合は、幼少期から好きだった詩や小説を書くことが原点となり、今のライター業につながっています。

ライターで20万ほどを稼ぐ今の生活は、決して楽ではありません。

しかし、好きなことをやり続けられているので、心は自由です。だからこそ、続けていられるのかも知れません。

私は、書くことが原点でしたが、あなたにとっての原点は何ですか?

今の状況に不満ならば、生き方を考えるために行動してみませんか?

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この記事を書いた人

はじめまして。webライター7年目のシモといいます。

5度の転職を経験。40代後半で3度の転職をしたあと、サラリーマンを卒業。

アルバイトとして2年間webライターの経験を積んだあとフリーランスのライターとなり、今年で4年目の50代です。

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