転職回数が多いと人生終わり?いや、終わりじゃない!転職経験を活かして次のステージへ

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転職回数多い 人生終わり アイキャッチ

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夜中にベッドの中で、これまでの職歴を数えてみた。

1社、2社…10社近く。

「はあ。こんなに転職を繰り返しているんだ。人生終わりじゃないだろうか?」

転職回数の多いあなたは、そんなことを思ったことはありませんか。

シモ

わかります!私もこのような気持ちになったことが何度もあります。フリーランスを含めると転職は6回。でも、それぞれの経験が今に活きているんです。

でも待ってください。

転職回数が多いことは、人生の終わりではなく、むしろ再出発のチャンスなんですよ。

実際私も6回の転職先(フリーランス)で、自分の人生を切り開くことができました。

そこで今回は、転職回数が多くても人生が終わりじゃない理由や転職回数が多いからこそ得られる強み、転職回数を気にしない業界などについて取り上げます。

転職回数が多くても挽回できる具体的な方法について、一緒に考えていきましょう。

この記事でわかること
  • 転職回数が多い人が直面する不具合
  • 転職回数が多くても人生が終わりじゃない理由
  • 転職回数が多い人の強み
  • 転職回数が多くても採用されやすい業界

目次

転職回数が多い人の末路|3つの壁

転職回数が多い人の末路 イメージ

転職回数が多いと人生が終わると考えられている理由のひとつに、転職を繰り返すことで仕事の選択肢が狭まって、思うようなキャリアを積めなくなることがあげられます。

その結果、世間一般的には、転職回数の末路は悲惨であるようなイメージを持たれるようです。

この章では、転職回数が多い人が実際にぶつかる3つの壁について見ていきます。

①正社員の採用が難しくなる

採用面接に行くと、時には、面接官の顔が曇る瞬間があります。

転職回数の多い、職務経歴書を見た瞬間です。

「あ、この人、また辞めるかも」

採用担当者は、きっとそう思っているんじゃないだろうか?

日本企業の採用基準では、転職回数が多い人材は、「根気がない」「すぐに辞めてしまうのでは?」と、不安を抱かれる傾向です。

ここで、株式会社マイナビの中途採用担当者を対象にしたアンケート、「マイナビ 中途採用状況調査2025年版(2024年実績)」の調査結果を紹介します。

この調査では、20代で3回以上の転職経験者の採用をためらう企業は66.4%の結果となっています。

30代では、47.7%。40代では、39.5%、50代では35.8%の企業が3回以上の転職者の採用をためらうとの結果です。

つまり、20代で3回以上転職している人の採用をためらう企業は、約6割。30代は約5割、40代・50代は約4割です。

3回以上の転職者の採用をためらうアンケート イメージ

引用元:中途採用状況調査2025年版(2024年実績)

その結果、書類選考で落とされたり、面接まで進んでも正社員以外の派遣やパートなどの働き方を提案されたりすることもあります。

それが、転職回数が多い人の一般的な現実です。

②年収が下がる可能性がある

転職回数が多いと、年収が下がるケースもあります。

1つの会社に勤め続けていれば、年収の上積みの可能性もありますが、転職を繰り返していると、1から実績を作って収入も上げなければならないからです。

正社員として採用されないことから派遣やアルバイトに働き方をシフトすれば、さらに年収を下げることもあるでしょう。

年収が下がると、焦りから誤った転職選びをしてしまうという悪循環に陥るんですよ。

③ブラック企業に引っかかりやすくなる 

転職を繰り返していて、「とにかく早く仕事を決めたい」という気持ちが強くなると、「未経験歓迎」「大量採用中」といった求人広告の甘い言葉に惹かれて、ロクに調べもせずに応募してしまいがちです。

その結果、長時間労働やパワハラ、休日出勤も当たり前のようなブラック企業を選ぶことになります。

最悪な職場だと、なかなか辞めさせてもらえずに、心も体も消耗していくような状況にも陥りかねません。

そのため、転職回数が多い人ほど「この職場は本当に大丈夫か」と冷静に判断する目が必要です。


転職回数が多いからって人生は終わりじゃない。その3つの理由

転職回数が多いからって人生は終わりじゃない イメージ

転職回数が多いからといって、本当に人生は終わりなんでしょうか?

結論から言うと、人生は終わりではありません。

この章では、転職回数が多くても人生が終わりではない理由を取り上げます。

理由①一つの会社で定年まで働ける時代ではなくなっているから

昔は「一つの会社で定年まで勤め上げるのが当たり前」という価値観がありました。

しかし、今や時代は変わり、大企業でも経営方針が変わって急に大量リストラなんてこともザラです。

例えば、家電を扱うパナソニックホールディングスでは、1万人規模の人員削減のニュースを報じていました。

40〜59歳の社員を対象にして、早期退職者募集なんてことも進めています。

そのような状況なので、一つの会社に居続ける方が厳しい時代と言えるんじゃないでしょうか。

理由②今は「回数」より「理由」が見られるから

採用担当者が面接で本当に知りたいのは、「なぜ転職したか」です。

つまり、転職回数の多さではなく、その理由にどれだけ説得力があるかを見ているんです。

例えば、「給与を上げたかった」という理由より「貴社の営業戦略を学んで、新規開拓を進めたくて」という理由の方が、採用側には好印象になるでしょう。

きちんとした理由があれば、「すぐに辞めてしまう人材」という不安もなくなります。

理由③転職経験者が増えて、珍しくなくなったから

昔は「転職回数が多い=特殊な人」という見方もありました。

しかし、今は違います。 転職を経験した人が増えたことで、採用側の見方も変わってきたんです。

むしろ、複数の企業を経験している人の方が、一般的になってきました。

ところで、企業の採用担当者は、どのように思っているんでしょうか?

リクルートエージェントが行った採用担当が気になる転職回数の割合の調査によれば、「転職回数は気にならない」という回答が、37%という結果が出ています。

実に約4割の採用担当者が、転職回数を気にしないということです。

PC_採用担当が気になる転職回数の割合 イメージ図

また、この調査で、採用担当者が応募者の選考で重視していることに、「コミュニケーション能力」が34.1%で1位。「協調性・チームワーク」が22.0%で2位に来ています。

転職回数よりその会社に溶け込んでいく姿勢が大事、ということがわかります。

参考:リクルートエージェント転職回数と採用実態の関係

データから見る転職の平均回数|年齢が上がるにつれて転職回数が多くなる

転職の平均回数 イメージ

前章では、転職回数が多いことが人生が終わりではないという話をしましたが、実際のデータではどうなっているでしょうか。

ここで、株式会社GOLD CAREERが男女687名に対してランダムに行った「転職平均回数」についての調査を取り上げます。

年代別の転職回数を見てみると、20代で3回以上転職している人が7.7%であるのに対して、30代では13.5%と約5%増えています。

さらに40代になると18.3%で、約10%の増加。50代は16.9%、60代が15%と続きます。

6回以上の転職者に視点を向けると、30代が4.3%に対して、40代は12.1%、50代は17.7%と増加傾向です。

6回以上の転職回数 イメージ

今度は転職回数について、男女別に細かく見てみると、以下のような結果になっています。

まずは男性。

男性で3回以上転職している人は、20代で4.8%で一ケタだったのに対し、30代になると11.1%で約6パーセントの増加。40代になると19.6%で、約15%の増加です。

6回以上の転職率を見てみると、30代が1.1%に対して、40代は10.3%、50代になると19.4%にはね上がります。

男性の年代別転職回数 イメージ
男性 6回以上の転職率データ イメージ

つぎに女性です。

女性で3回以上転職している人は、20代で11.1%とすでに二ケタを記録。

30代では15.3%、40代では16.9%、50代だと20.7%にはね上がります

6回以上の転職率は、30代が6.8%なのに対して、40代は13.6%、50代は15.5%です。

60代になると33.3%と約27パーセント上昇します。

女性の転職回数 データ イメージ
男性 6回以上の転職率データ イメージ

この調査結果から見えてくるのは、転職を繰り返す人はもはや珍しくないということです。

このデータの別の質問で、「転職結果に満足しているか」と聞いたところ、全体の77.8%が「満足している」と回答しています。

つまり、転職を繰り返すこと自体が悪いことでも何でもなく、人生の選択肢として一般的になってきたということです。

直近の転職結果に満足しているかのアンケート イメージ画像

引用元:https://gold-career.co.jp/jobchange-average-time/

転職回数が多い人の3つの共通

転職回数が多い人の3つの共通点 イメージ

転職回数が多い人は、なぜ転職を繰り返してしまうのか?

その背景には、いくつか共通したパターンがあります。

この章では、転職を繰り返してしまう人の3つの共通パターンを紹介します。

①キャリアプランがあいまいな人

やりたいことがわからない状態のまま転職を繰り返す人は、どこに行っても「ここじゃない!」という感覚が消えません。

転職に軸がないから、結局は受かりやすい会社を選ぶだけになってしまうんですよね。

実際に私も、20代から40代にかけてそのように思いながら転職を繰り返した経験があります。

この悪循環から抜け出すには、自分が仕事を通して何を実現したいかを整理する必要があるんです。

②自分のことがよくわかっていない人

自分の適性をきちんと把握していないと、会社選びで失敗します。

営業が得意なのか、企画を考えるのが向いているのか。

きちんと自己分析ができていないと、入社後に「思ってたのと違う…。」というミスマッチが必ず起こります。

このような状況を変えるためには、まずは自分の適性を整理することが必須です。

③会社に過度に期待しすぎてしまう人

会社に過度に期待しすぎてしまう人は、転職を繰り返しがちです。

「ここならキャリアアップができる」「人間関係がよさそうだ」といった期待です。

しかし、現実は、あなたが思い描いた理想とは異なります。

そのギャップに耐えられず、また転職したくなってしまうんです。

実はそれってプラスです。転職回数が多いからこそ得られる3つの強み

転職回数が多いからこそ得られる3つの強み イメージ

転職回数が多いことは、悪いことばかりではありません。

転職を重ねることで、得られる価値もあるんですよ。

この章では、転職回数が多いことにより得られる3つの強みについて取り上げます。

新しい環境での適応力がある

転職回数が多い人は、新しい職場にすんなり入っていけます。

さまざまな職場を経験しているからです。

例えば、営業職で培ったコミュニケーション能力や事務職で身についた複数業務の処理能力など。

こうした経験が、新しい職場でも活きてくるんです。

つまり、転職を繰り返すことで、どこに行っても通用するスキルが自然と身についているというわけなんですよ。

②仕事の人脈が広がっている

転職回数が多い人は、転職するたびに、新しい人間関係が生まれていきます。

 全員と長く関係が続くわけではありませんが、複数社を経験すれば、それだけ多くの人との接点ができるというわけです。

 この人脈の一部が、後々、仕事でのつながりを生むこともあります。

例えば、前の職場の同僚から転職について相談に乗ってもらったり、仕事を紹介してもらったり。

 こういった人とのつながりが、転職活動を有利にすることもあるんですよ。

③会社を見る目が養われている

転職回数が多い人は、その会社で長く働けるかを判断する目が養われています。

複数の企業を経験しているからです。

例えば、面接官に余裕がなさそうだったり、働く人の雰囲気が悪かったり。

細かなシグナルから、「この会社は大丈夫か」を自然と判断できるようになるんです。

この会社を見分ける力は、次の転職での失敗を防ぐのにも役立ちます。


転職回数を気にしない6つの業界|ここなら道が開ける

転職回数を気にしない業界 イメージ

転職が当たり前になっているからと言って、やみくもに転職先を選ぶのは失敗のもとです。

はじめから転職回数をあまり気にしない業界を選べば、無駄な労力も使わないで済むでしょう。

ここでは転職回数を気にしない業界を6つ紹介します。

①IT・Web業

IT・Web業界は、転職回数を気にしない傾向です。

慢性的な人手不足で、経歴より「今、何ができるのか」が重視される業界だからです。

例えば、プログラミングやWebデザイン、デジタルマーケティングなどの職は、実務スキルがあれば、転職回数の多さは評価の対象になりません。

 むしろ複数社での経験がある人なら「さまざまなプロジェクトに対応できる」と評価されることもあるんですよ。

②営業職

営業職も、転職回数の多さを問われません。

転職回数よりも、実績が求められるからです。

 例えば、製造業で営業として実績を出していた人が、IT業界に転職したとします。 

業界は違っても「「いくら売ったか」という実績さえあれば、評価されます。

営業の世界では、転職回数は関係なく実績がすべてです。

③介護職 

介護職業界は、転職回数を気にしない傾向です。

高齢化による深刻な人手不足があるからです。

実際、転職回数を問わないという介護職の求人も数多くあります。

しかし、介護職は、長時間労働でキツいというイメージを持つ人も多いですよね。

そのような声を反映してか、最近では年間休日120日以上など、働き方を改善している職場も増えてきています。

④飲食業 

飲食業も、転職回数を問いません。

人の入れ替わりが激しいからです。

飲食業界は、若い世代が多く働く傾向にあり、転職や退職は当たり前。

そのため、採用側も「転職経験がある人」を自然に受け入れる傾向にあります。

複数の飲食店での経験があれば、「さまざまな顧客層に対応できる」と評価もされます。

 飲食業は転職回数の多さではなく、むしろ「やる気と協調性」が重視される業界なんです。

⑤ドライバー職

ドライバー業は、転職回数を気にしません。

慢性的なドライバー不足やドライバーの高齢化により、新たな人材への需要が増えているからです。

そのため、多くの企業が転職経験よりも、「やる気のある人」を重視し採用する流れもあります。

転職を繰り返してきた人でも、新しいキャリアを築ける業界なんです。

⑥フリーランス

フリーランスになれば、転職回数は完全に無関係です。

問われるのは、「何ができるのか」だけです。

例えば、ライターならライターとしての能力、デザイナーならデザイナーとしての能力。

それをクライアントに認めてもらえれば、仕事は発注されます。納期を守り相手の要望通りのものを作れれば、信頼も得られます。

実は私も、試用期間での解雇やパワハラなどで転職を5回繰り返したあと、アルバイトを経てフリーランスのライターになりました。

現在の私の年収は、決して高いわけではありません。

それでも、5年間フリーランスの道を続けられているのは、複数の企業で働いて身につけた「ニーズを読み取る力」「異なる業界の知識」があるからだと思っています。

そして、何よりも、自分の能力を発揮できる仕事が見つけられたからだと思っています。

転職を繰り返したあなたの経験は、確実に武器になりますよ。


転職回数が多い人は、面接でどう答えればよい?3つのアピール方法

転職回数が多い人の3つの面接アピール法 イメージ

転職回数が多い人にとっての難関は、面接ではないでしょうか。

同じ経歴でも、伝え方次第で面接官の反応が大きく変わるからです。

この章では、転職回数の多い人が面接で何を伝えればいいか3つのアピール方法を紹介します。

①転職回数の多さをポジティブに変換する

面接の際に、「前の会社の給与が低かったから」「人間関係が良くなかったから」転職の理由では、採用側は不安になります。

転職の理由を、より前向きな形に変えます。

例えば「今まで数社で営業を経験してきましたが、貴社の特別な営業戦略を学んで新規開拓のノウハウを実践したい」と、言い換えると印象が変わります。

このように前向きな伝え方をすれば、採用側も納得しやすいですよ。

決して嘘をつくわけではなく、事実をポジティブに組み立てましょう。

②転職を通じて何を学んだかを前向きに話す

「複数の企業で働いてきました」では、面接官には響きません。

業務を通じて何を学び、次の仕事にどのように活かしたのか。その結果どのような能力が身に付いたのかを伝えましょう。

例えば、A社では顧客管理システムの操作を学びました。B社ではそれを活かして、営業効率化の提案に取り組みました。その結果、データ分析に基づいた営業戦略を立てられるようになりました。

このような形で、転職経験を「成長のステップ」として説明できれば、転職回数の多さは弱点ではなく強みに変わります。

③長く働くという姿勢を見せる

採用側が最も心配するのは、「また辞めるのでは?」という不安です。

その心配を打ち消すには、その会社で長く働きたいという意思だけでなく、理由を論理的に説明する必要があります。

例えば、「一般事務から営業事務、そのあと経理事務へとステップアップし、最終的には管理業務まで幅を広げたいです」

このようなキャリアパスを見せれば、採用側も「いつまでも働いてくれるだろう」と期待を持ちます。


キャリアがモヤモヤしたままなら、キャリアコーチングの無料相談を受ける手もある

キャリアコーチング無料相談 イメージ

「自分が何をしたいのか、本当にわからないままここまで来てしまった」という状態では、転職を繰り返すだけです。

 パワハラで転職したり、仕事が合わなくて転職したり。

その時は「今の職場から逃げたい」という気持ちだけで、次の職場を選んでしまったでしょう。

結果、また同じ失敗を繰り返してしまうことになります。 

そんな時こそ、プロのキャリアコーチングの無料相談を受けてみてください。

一人で考えるより、第三者に話を聞いてもらうことで、自分の適性が見えてきますよ

 残りのキャリアを後悔なく過ごすためにも、一度相談してみる価値があります。

キャリアコーチングについては、以下の記事も参考にしてみてください。

まとめ|転職回数の多さを武器にして、次のステージに進もう!

今回は、転職回数が多くても人生が終わりじゃない理由や転職回数が多いからこそ得られる強み、転職回数を気にしない業界などについて取り上げてきました。

まとめ
  • 転職回数が多いと正社員採用は難しくなったり、年収が下がったりする可能性はあるが、人生は終わりではない
  • 時代が変わって転職か当たり前になっている
  • 複数社での経験は、正しく伝えれば強みに変わる
  • IT業界や営業職など、転職回数を気にしない業界もある
  • キャリアがモヤモヤしたままならキャリアコーチングの相談を受けるのも手

転職回数が多いことは、不利に働くことがあります。

しかし、人生が終わったわけではありません。

業界によっては、転職回数の多さが武器になる可能性もあるからです。

そのため、面接では伝え方に注意しましょう。

転職回数の多さをポジティブに変換したり、転職を通じて何を学んだかを前向きに話したり。ちょっとした工夫が、転職回数の多さを武器にする方法です。

転職回数が多いあなただからこそ見える景色がある。

その景色を土台に、次のステージに進んでみましょう。

必ずできます!

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この記事を書いた人

はじめまして。webライター7年目のシモといいます。

5度の転職を経験。40代後半で3度の転職をしたあと、サラリーマンを卒業。

アルバイトとして2年間webライターの経験を積んだあとフリーランスのライターとなり、今年で4年目の50代です。

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