【必見!】この会社、辞めた方が良い?よく見極めて、次のスタートへと踏み出そう!

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その会社辞めた方が良いかもよ?

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ちょっと、この会社、最近パワハラひどくない?辞めた方が良いのかな…」

あなたは、今、給料が安かったり、人間関係が悪かったりなどの理由で、毎日行きたくもない会社に出勤していませんか?

かと言って、勢いで辞めて後悔するのもなんとなく怖い…。

判断を間違えると、次の会社でも同じことになりかねませんからね。

大事なのは「本当に辞めるべき会社なのか」を見極めること。

この判断ができれば、辞めても後悔はないでしょう。

シモ

実際に私も、40代で3回転職を経験していますが、辞めるべき会社の特徴を理解しているつもりです。

そこで、今回は、辞めた方が良い会社の特徴や辞め時のサイン、会社を辞めると決めたらすべきことなどについて、解説します。

この記事でわかること
  • 辞めた方が良い会社に共通する5つの特徴
  • 本当に辞めた方が良い会社の6つのサイン
  • 自分の会社が「辞めるべき会社」かを診断する方法
  • 退職決断後に何をすべきかの対処法

目次

辞めた方が良い会社の5つの特徴 

辞めた方が良い会社の特徴 イメージ

辞めた方が良い会社を判断するには、その基準を知ることです。

この章では、辞めた方が良い会社の5つの特徴を取り上げます。

辞めた方が良い会社①給料が低く、昇給する見込みがない

給料が低く、いつまでも昇級する見込みがない会社は、辞めた方がよい会社と言えるでしょう。

いつまでも低収入のままでは、生活が苦しくなるばかりです。

例えば、3年間働いても給料が20万円にも届かなかったり、頑張れば頑張った分だけ収入が上がると言っておきながら一向に収入が上がらなかったりするケースです。

あり得ないですよね。

ただでさえ、物価高で食料品や生活雑貨にお金がかかる今の時代に、苦しい生活を強いられるような会社は、辞めた方がいいですよ。

辞めた方が良い会社②パワハラやハラスメントが横行している

職場で、「怒鳴られる」「無視される」「人格を否定される」「仕事を与えない」などの、いわゆるハラスメントが横行している会社は辞めるべき会社です。

このような会社で働いていると心身に不調をきたし、最終的には心の病気にもなりかねないからです。

その結果、ミスが増えて、怒鳴られたり、無視されたりするなど悪循環に陥ってしまいます。

連合の2024年の労働相談報告(2024年1月1日~12月31日)によれば、「パワハラ・嫌がらせ」で悩んでいる人の相談は、10年連続で最多との結果が出ています。

特に女性からの相談は、約6割の59.1%と6年連続での相談件数の多さとのことです。

弱い立場の人に横暴な態度を繰り返す姿勢には、その会社の企業体質が現れていると言えるのではないでしょうか?

参考:連合「なんでも労働相談ホットライン」2024年 年間集計報告

辞めた方が良い会社③人間関係が悪い

給料が安くても、気の合う仲間がいれば頑張れます。

しかし、人間関係が悪い会社では、やる気も失せてしまうでしょう。

例えば、「陰口が多い」「情報が共有されない」「仕事の質問をしても無視される」といったケースです。

このような環境で仕事をしていても、ただただ、辛いだけですよね?

辞めた方が良い会社と言えます。

辞めた方が良い会社④尊敬できる上司や先輩がいない 

今あなたがいる職場には、尊敬できる人はいるでしょうか?

「あの人とこの先、仕事をし続けるなんてありえない」「あの人の人格を疑ってしまう」

そんな人しかいないなら、危険信号です。

尊敬できる人がいない環境では、モチベーションは下がっても、あなたに何のプラスをもたらしてくれません。

あなたの職場が、「こんな大人になりたくない」という人ばかりなら、辞めた方がよいと思いますよ。

辞めた方が良い会社⑤スキルがまったく身につかない

長く働いているのにスキルが身につかない会社は、辞めた方が良い会社です。

なぜなら、今いる会社を出た時に、あなたの市場価値が下がっているからです。

例えば、「3年働いても誰でもできる作業ばかり」「教育制度がないから成長の機会がない」「上司や先輩から指導を受けることもない」

このような環境では時間ばかりが過ぎて、何も得られません。

スキルがなければ、次の転職で苦労しますよ。

早く辞めて、方向転換した方が良いでしょう。

辞めた方が良い会社 6つのサイン

会社を辞めた方が良い6つのサイン イメージ

辞めた方が良い会社が当てはまったとしても、「もう少し様子を見ておこう」と思っていませんか?

でも、いつまでも様子見していたところで、何も状況は変わりません。むしろ、悪くなるばかりでしょう。

この章では、会社を辞めても良い6つのサインを取り上げます。

①出勤前に体調が悪くなる

日曜の夜に好きな音楽を聴いたり、YouTubeを見たりしたあとに明日の会社のことが頭をよぎって、ゆううつになることはありませんか?

一昔前は、アニメの「サザエさん」を見たあとに、学校や職場に行くことを考えるだけで、気分が落ち込む「サザエさん症候群」と呼ばれていたこの状態。

日曜だけではなく、朝になると吐き気や気分が塞ぐようなら、職場に行くことを本能的に拒否している危険な状態です。

この状態は、適応障害の初期症状かもしれませんよ。

無理して働くとさらに悪化して、うつ病になる可能性もあるので、辞めることを考えましょう。

②仕事をしていてもつまらない 

毎日、同じ作業の繰り返しでつまらないと感じるなら、会社を辞めるべきサインです。

やりがいのない仕事を続けると、モチベーションが低下し、キャリアが停滞するからです。

「毎日、惰性で仕事をしているだけ」「自分の意見が反映されない」こういった状況では、成長の機会はゼロ。

時間を浪費しているだけです。

異動で環境を変えられる可能性がないなら、その会社に居続ける理由はありません。

つまらないと感じたら、早めの転職を検討しましょう。

③会社の将来性に不安を感じる 

「業績が悪化している」

「社員が次々と辞める」

今、あなたの会社の未来が見えていないなら、当然、あなたの将来も不安になるでしょう。

そのような会社は極端な話、5年後に存在するかさえ、怪しいところです。

存在したとしても、事業の整理でリストラの目に合う可能性もないとはいいきれません。

このような状態ならば、会社を辞めた方が良いサインとして見切りをつける決心も大切です。

④給料と仕事量が合わない 

給料と仕事量が見合っていない会社は、辞めていいサインとなります。

精神的にも肉体的にも疲れるだけで、非効率だからです。

例えば、毎日10時間働いているのに月収18万円で、ボーナスもないような会社だったら割に合いません。

経営者からいいように働かされている、と考えてもおかしくない状況です。

このような会社に勤めているならば、辞め時です。

⑤退職させてくれない空気がある

退職したいのに退職させてくれない会社は、辞めてもいいサインを出していると言えるでしょう。

法律で認められている退職の権利を行使できないような会社は、働く人を不当に扱っても平気な会社と考えられるからです。

職場全体が、辞めたいと言えない空気を出していたり、社長や上司が高圧的だったり。

このような会社に勤めていたら、精神的に不調をきたすだけです。

⑥最低限の労働条件を守らない会社

最低限の労働条件を守らない会社は、辞めてもいいサインです。

あなたの権利が守られていない環境で働き続けることは、心身ともにダメージを与えるだけだからです。

例えば、有給休暇の制度があっても取得できなかったり、健康保険の加入を拒まれたりするような会社が当てはまります。

また、採用時には「月給25万円」と約束されたのに、実際に働くと月20万円に満たないような会社も同様です。

このような職場では、パワハラが起きても残業代の未払いがあっても、問題として扱われない可能性が高いです。

労働環境の基準が守られていない会社からは、今すぐ距離を置きましょう。


その会社、辞めるべき?診断チェックリスト(全10項目) 

辞めた方が良い会社のチェックリスト イメージ

辞めた方が良い会社の特徴や、辞めていい会社のサインについて見てきました。

ここでは、あなたの会社が「本当に辞めた方が良い会社」かを診断しましょう。

以下の10個の項目にチェックを入れて、確認してみてくださいね。(すみません。レ点にチェックができないので、ご数えていただければ幸いです。)

【今の会社を辞めるべきか診断】

オフ仕事に興味を感じられない
オフ給料が低く、昇給する見込みがない
オフパワハラやハラスメントが横行している
オフ尊敬できる上司や先輩がいない
オフ離職率が高く、社員が次々辞めていく
オフ毎日の出社が苦痛になっている
オフ有給休暇を取得できない
オフ会社の将来性に不安を感じる
オフ給料と仕事量が合わない
オフ退職を申し出られない
チェック数判断対処法
0~2個続けられる環境改善の余地あり。上司に相談
3~4個要注意転職を視野に入れる
5~7個辞めるべきすぐに行動を始める
8個以上危機的状況心身に不調をきたす前に辞めるべき

いくつ該当したでしょうか?

5個以上チェックが入った会社に勤めているあなたは、辞めるべきです。 

この先の章を読み進めてください。

辞めた方が良い会社を辞めると決めたらすべきこと

退職を決めたらすべき3つのこと イメージ

今いる会社を「辞めよう」と決めた。

しかし、決めたはいいものの、その後にはどうすべきでしょうか?

具体的な行動がないと、辞めた後に後悔しますよ。

この章では、退職すると決めたあとの流れや辞められない場合の対処法、キャリアプランの立て方などについて解説します。

①退職届を出す 

退職を決めたら、まずは上司や総務に退職の旨を伝えましょう。

一般的には、2週間前までに病める旨を伝えて、退職の手続きとなりますが、会社によっては「辞めさせてくれない」「脅される」といった事態も考えられます。

このような会社では、退職までが困難な道のりになります。

そんな時に頼りになるのが、退職代行サービスです。

退職は労働者の権利。

強引な引き止めにあったら、プロの助けを借りるのが一番ですよ。

退職代行に関しては、以下の記事も参考にしてください。

②自分のやりたいことを見つめ直す

会社を辞めると決めたら、自分が本当にやりたい仕事は何かを明確にしておきましょう。

次にやりたいことが定まっていないまま次の転職活動を進めてしまうと、次も失敗転職になりかねないからです。

負のループに陥ってしまうと、ダメージが大きいですからね。

会社を辞めると決めたら時間を作って、以下のようなことを問いかけてみてください。

「実際、どんな仕事がしたい?」

「どんな環境で働きたい?」

「年収はいくら必要?」

この問いに明確な答えが出なければ、むやみに転職活動をしても失敗しますよ。

まずは、徹底的な自己分析をおすすめします。

自分の軸を決めてから転職活動をすれば、失敗を減らせます。

1人での分析が限界ならば、キャリアコーチングサービスに相談するのも有効ですよ。

③転職活動を行う

退職できそうなら、次に転職活動です。

しかし、転職活動は、焦らず慎重に進めてください。

転職活動は在職中に動くのが基本ですが、焦って動く転職活動は失敗する確率が高いからです。

実際、転職に失敗する人は「今すぐ辞めたい」という気持ちが先走り、企業研究も不十分なまま面接→採用となったはいいものの、また同じような会社に入ってしまうのです。

では、どうすればいいか?

ポイントは以下の通りです。

転職活動のポイント

●転職サイトで求人を調べ、徹底的に企業研究をする
●転職エージェントに相談して、自分に合う企業を紹介してもらう
●給料、労働時間、人間関係などが実際どうか調べる

このような準備を丁寧に進めていけば、失敗は減らせるでしょう。

ある程度の時間をかけて、自分に合う会社を見つけてください。

辞めた方が良い会社を退職した、私の2つの体験談

辞めた方が良い会社を退職した私の体験談 イメージ

この章では、辞めた方が良いと思われる会社に遭遇した結果、退職した私の体験談を紹介します。

いずれも約1年ほどで辞めてしまいましたが、その経験からみなさんのヒントになることがあれば幸いです。

体験談① 社長との距離が近くて、給与が低い会社で精神的に疲弊

私は43歳の時、従業員3人の小さな会社に転職しました。

その時の経験です。

給料は月18万円で、「残業代なし」「ボーナスなし」「社会保険なし」の会社でした。

特にこの会社で嫌だったのは、社長との距離が近すぎること。

昼食は必ず、社長ともう一人の先輩社員と一緒です。

その昼食も、自分の食べたいものを自由に食べられるわけではなく、社長が指定したやたらボリュームたっぷりのB級グルメを食べさせられるという苦痛でしかないランチでした。

社長の「男はこうあるべきだ」といった昭和的な考え方や、私の発言を悪いように取るひねく根性にも付いていけませんでした。

そんなことが積み重なり、辞めることを決意したんですが、そのあとの引き止めもかなりしつこかったです。

小さい会社だからアットホームでいいだろうと思って転職しましたが、環境になじめないとだんだん辛くなるのがアットホームな会社の悪いところです。

そんなことを、この会社での経験からお伝えしたいですね。

体験談②派遣社員へのパワハラがひどい。心を病みそうになって退職を決意

次は、45歳で転職した会社での経験です。

その会社は正社員採用でしたが、大手の電気系の子会社に出向するという形態の仕事でした。

給料は月25万円ほどで、残業代もボーナスも出て待遇面では問題ありませんでした。

しかし、派遣先の環境は最悪。

とにかく、パワハラがひどかったんです。

上司が毎日のように派遣社員を怒鳴りつけていたり、やたらと仕事へのプレッシャーを掛けてきたりというものでした。

そして、私も同じように、怒鳴られていました。

次第に私は精神的に追い詰められ、「今度はいつ怒鳴られるんだろう?」「一生ここから抜け出せないのか」と、毎日ただ、ただ、ビクビクしていました。

そのため、全く仕事に集中できずに、次第に心が病んでいったんです。

しまいには、翌日の朝を迎えるのが怖くて、睡眠に逃げ込む過眠状態に陥っていました。

このまま少しでも長く眠り続けて、朝が来るのを遅らせたかったからです。

「このままでは、本当に心がヤバい」

そう感じた私は、退職を決断。

派遣会社と派遣元の会社との契約もあり、なかなか辞めさせてくれませんでしたが、「次の会社を決めれば辞める理由ができる。必死に次を探そう」

私は頭を切り替えて、仕事終わりに面接を受けまくることにしました。

結果、ライター職を得ることになり、会社を辞めることができたんです。

給料が良くても、心の病になったら意味がありません。

給料が高い=幸せではないということです。

この時の決断は、正しかったと確信しています。

その経験を経たからこそ、現在も7年間ライターを続けられていますしね。


本当に辞めた方が良い会社だったら、今すぐ動こう!

今回は、辞めた方が良い会社の特徴や辞める時のサイン、会社を辞めると決めたらすべきことなどを解説してきました。

まとめ
  • 給料が低い、人間関係が悪い、パワハラがあるような会社は辞めるべき
  • 出勤前の体調不良や心の苦痛は「危険信号
  • 自分の今いる会社を辞めるべきかは「診断チェック」で判定
  • 退職前にキャリアプランを立てることが次の成功を決める

給料も大事です。

でも、心身の健康を失ってまで働く価値はありません。

今働いている会社で精神を病みそうなら、それは辞めるべきサインです。

私も40代の頃、2社で失敗を経験しましたが、その経験から言えるのは、「早めに決断する勇気が人生を変える」ということ。

あなたの人生を豊かにするためにも、辞めた方が良い会社を見極めて次に進みましょう。

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この記事を書いた人

はじめまして。webライター7年目のシモといいます。

5度の転職を経験。40代後半で3度の転職をしたあと、サラリーマンを卒業。

アルバイトとして2年間webライターの経験を積んだあとフリーランスのライターとなり、今年で4年目の50代です。

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