「自分自身の価値って何だろう?」
「本当にやりたいことって、なんだったっけ」
今あなたは、このような漠然としたモヤモヤを感じていませんか?
かくいう私も、同じような悩みを抱えている一人です。
8年前にwebライターになり、フリーランスとして6年。
やりたい職業を選んだはずなのに、最近、どうもうまくいっていない。このままでは、ライターとしてどんどん行き詰まっていく気が…。
今回ご紹介するZaPASSキャリアコーチングサービスは、そんなあなたのキャリアのモヤモヤを解決してくれるサービスです。
今回は普段フリーランスのライターとして活動している私が、ZaPASSキャリアコーチングサービス無料相談を受けた体験談をお届けします。
- ZaPASSキャリアコーチングサービスのサービス内容
- ZaPASSキャリアコーチングサービスの無料体験の様子
- ZaPASSキャリアコーチングサービスのサービスの流れ
- ZaPASSキャリアコーチングサービスの料金体系
-自分に気付くキャリアコーチング-
ZaPASSコーチングキャリアってどんなサービス?

ZaPASSコーチングキャリアは、キャリアに悩むビジネスパーソン向けの「プロコーチによる伴走型コーチングサービス」です。
4,000名以上のデータをもとに開発した独自プログラムとパーソナリティ診断「ZaPASSエゴグラム」をもとに、一人ひとりに合ったプランを作成していきます。
ZaPASSコーチングキャリアは、「目先の転職のためのトレーニング」や「面接のサポート」をするのではなく、中長期的な視点で”自分がどうなりたいか”を明確化していくのが特徴。
LINEによる毎日のサポートや週1回のジャーナリングなど、セッション外のフォロー体制も充実しています。
これらのサポートを経て、自分自身で未来へ向かう力を養っていきます。
ZaPASSのコーチ陣は、200名以上在籍。
全員がビジネス経験と、コーチングの両方の実績を持つプロです。
「クライアント(コーチングを受ける人)の中に答えがある」の信念のもと、思考や感覚、感情面から相談者の悩みを傾聴したり、問いを立てていきます。

-自分に気付くキャリアコーチング-
50代フリーランスライターの私が現在抱える悩み|ライターとして停滞感がある

今回私がZaPASSコーチングキャリアの無料相談を受けるにあたって、現在私が抱えている悩みを整理してみました。
【私の現在抱える悩み】
・フリーランスのライターとして6年間活動しているが、稼げているとは言い難い状況。このままでは先行き不安
・50代になったが、ライター以外の道を模索した方がいいのではないか?かといって、次に何をすれば良いかわからない
・自分で今の働き方を選んだのに、近頃、先行き不安感が増している
ZaPASSコーチングキャリアの無料相談を受ける前にLINEで事前アンケート

さっそく、ZaPASSコーチングキャリアの無料相談を受けてみようと思いました。
無料相談までの流れは、以下の通りです。
(※体験セッションは2名のコーチまで体験可能です。)
4の事前アンケートへの回答の際には、担当コーチから以下のような質問が送られてきました。
私が回答した「充実体験」は、学生時代から投稿を続けて広告賞を受賞するまでにとった行動です。
コーチングセッションは、その充実体験をもとに展開されました。
ZaPASSコーチングキャリアの無料体験|今回担当いただいたコーチのプロフィール
今回、私のコーチングを担当をしていただいたのは、外賀陽春(Geka Yoshun)コーチです。
(外賀陽春コーチの簡単なプロフィール)

・新卒で上場ベンチャー企業のセールスおよびカスタマーサクセス担当としてキャリアをスタート。
・その後2020年からZaPASS JAPAN株式会社のコアメンバーとして参画。
・2024年には個人向けサービス責任者を務め、2025年4月に退職。現在は、コーチング事業を主軸に育児と仕事を両立しながら活動する。
外賀コーチは、自分の人生を「自分の強みや価値観で切り開いていくこと」をモットーにしたコーチングスタイルです。
「社会では、今こういう方向に進むのがトレンドだから…。」
と、世間の流れに乗ろうとするのではなく、「自分はこういった特性を持った人間だから、このように生きていく」との揺るぎない価値観を見つけて、人生を選びとっていくことを重視しています。
うーん。私にぴったりの価値観を持つコーチだなぁ。
外賀コーチのより詳しいプロフィールはこちらから
実際にZaPASSコーチングキャリアの無料相談を受けてみた!

無料キャリアコーチング、当日。
まずは、チェックインと称してリラックスの時間を取ったあと、セッションが始まりました。
無料体験は、大きく分けて以下のような流れで進みました。
1:自己紹介・オリエンテーション(10分)
2:無料キャリアコーチング実践(60分)
3:質疑応答(5分)
4:ZaPASSコーチングキャリア本プランの案内(10〜15分)
フリーランスライターとして停滞感のある私…。
シモ本日は、よろしくお願いいたします!



こちらこそ、よろしくお願いいたします。



まずはじめにお伝えしておきますと、コーチングはビジネスのコミュニケーションと違って素の自分で話すことを大切にしています。
相談者様の本音が、現れやすくなるからです。
ですので、「聞かれたことにきちんと答えなきゃ」とか、「聞かれたことに必ず回答しなきゃ」といった構えた姿勢はいりません。
親しい人と話すように、リラックスした感覚で話していただければと思います。



なるほどー。あるがままの自分で話した方が、コーチングの効果は絶大ということですね。
わかりました。普段の自分に近い状態で話してみます!



いいですねー。
今回は、シモさんの現在の悩みや、仕事への想いを深掘りしていきたいと思います。
シモさんの現在のお悩みを、お聞かせください。



フリーランスでライターを6年ほどやっているんですが、収入面でも実力面でも最近停滞しているような気がしてまして…。



何となく停滞感を感じていると。
例えば、シモさんは収入面で目標にしたいラインみたいなものを設定されているんでしょうか?



最低でも30万円は稼ぎたい、という目標がありますね。



30万円が最低ラインとのことですね。
ところでなぜ、30万円じゃなければいけないんでしょうか?その数字で何が実現できるのかをお答え下さい。



うーん、家族にたまに美味しいものをごちそうしてあげたり、子供に好きな物を買ってあげたりする余裕が少しは生まれるんじゃないかなーと思っています。
本音を言えば、もっと稼げればいいんですが…。



その他、悩んでいることはありますか?



AIの台頭が叫ばれている中、ライターとして頭打ち感があるので、今後はライターの経験や技術を活かしつつも、別の道はないかなんて悩みもありますね。
反面、書く行為は好きなので、ライター業をしぶとく続けていきたいという感情もあります。



その発言から、シモさんがライターの仕事に誇りをお持ちなのが伝わってきます。
そもそも、シモさんにとって文章を書く仕事はなぜ重要なんでしょう?



小さな頃から何か物語を考えることが好きで、いつか小説や詩を書いて、頭の中にあるアイデアを形にしたいという願望がずっとありました。
文章を書けば、その欲求が満たせると思っていたんですよね。
それが今のWebライター業につながっているんだと思います。



お話をお聞きして気になったんですが、今のWebライター業はご自身の心の中にあるものをアウトプットしていく作業なんですかね。



ちょっと、違います…。
すでにある情報をまとめていく作業に近いものですね。



とはいえ、そういった作業的なライティングは、シモさんにとってやりがいを感じるものであると。



どうだろう…。
前までは文章を書くこと自体が楽しかったんですが、最近はライターをやっていても、気分が乗らないことが多くなっています。



なるほど。それでは、今受注している案件の中で、自分の創作意欲を満たせるライティングジャンルを教えてください。



強いて言えば、プロ野球の記事執筆ですね。でも、よく考えると、創作意欲を満たすライティングではないような…。



本当は創作する仕事がしたいのに、できない不満を抱えたまま、今のライティング業を続けていらっしゃると。



まさにその通りかもしれません。
好きなジャンルのライティングは、興味を持ってやれているものの、充実しているわけではありませんね。



なるほど。シモさんの本質は、自分の好きなジャンルで記事を書くということではないんですよ。「自分の創作欲求が満たされるかどうかが本質」なんじゃないでしょうか。
そもそも、「ライターの仕事自体が合っていない」というところまで行き着くかもしれません。



あ-、薄々感じていたものの、本質はそこなのか…。
確かに今のWebライター業は、私自身のパフォーマンスが100%発揮できる環境とは言い難いかも。



今後のシモさんは、今のライター業で生活手段を得ながら、同時に自分の創作意欲を満たせる方法も模索していくことが重要かもしれませんよ。
「創作は稼げない」は本当?



創作意欲を満たすことが、私が心から望むことだったんだ!
でも今度は、「創作意欲は満たせても稼げない」という現実に直面しそうです。



そもそも、「創作の仕事は稼げない」というのは本当なんでしょうか?



そう言われると、自信を持って答えられないです。
過去に親や友人に言われた言葉が残り続けていたり、自分自身で勝手にできないと決めつけたりしているのかもしれません…。



でしたら、シモさんご自身で「創作は稼げない」という定義を変えてみてください。
ご自身の中で、稼げないという定義を変えれば、絶対に稼げないとは言いきれませんよ。
具体的には、ご自身の創作意欲を満たせて、かつ、収入が得られる新たな仕事を作るイメージでしょうか。



なるほど。頭の中に凝り固まってしまった考えで自分にストップをかけるのではなく、自由に考えて動き出せばいいんですね。



シモさんには事前に、「最も自分らしいエネルギーに満ちた充実経験」をアンケートでお聞きしていました。
アンケードでシモさんは、「自分が思いついたアイデアを形にして人を楽しませることに喜びを感じた」と書いてありましたね。
ここに、シモさんの核心があるんですよ。
そもそもシモさんが最も充実していたのは、ライターの経験とは書いていないんですよね。



なるほど。確かに、そうでした…。



では、どうすれば、その充実した状態(=創作活動ができるのか)をご自身で突き詰めて考えてもらいたいんです。
どのような動作や環境で仕事をすれば自分を充実させることができるのか。
それをご自身の今の仕事の中でつなげていけるのか、あるいは、新しい仕事を生み出していくのかなど、具体的にイメージしてみてください。
そのイメージを浮かべる際に、シモさんの「発想力」が活きてくるんですよ。



ちょっと、今のライター業の枠の中だけで考えすぎていました。自分自身で、勝手に「これしかできない」と枠を作っていたんですね…。



ええ。今のクライアントワークでは、「何かを創作する行為」は結び付いていなということです。
ご自身で、何ができるかのアイデアを出してみるといいですね。



ライターをやっていれば、自分の充実欲求が満たされると思ってました。
根本から、ズレていたのかー。



それを自分の軸として、未来を考えていきましょう。



はい。多少時間がかかっても、自分の中にある「発想を形にする仕事の方向」へ舵を切りたいと思います。



それこそが、シモさんのパフォーマンスを高められる道なんだと思います。
すぐにお金にはならないかもしれませんが、中長期的に計画してみてくださいね。



ありがとうございます。
枠組みを作ってしまう思考の悪いクセを理解しつつも、明確な目標を立てて現状を変える一歩にしたいと思います!



シモさんの新しい挑戦がうまくいくよう、祈っております。
ZaPASSコーチングキャリアのサービス内容について


無料コーチングを受けたところで、改めてZaPASSコーチングキャリアのサービスの内容について、お聞きしてみました。



改めてZaPASSコーチングキャリアのサービスについて、お聞きかせください。



ZaPASSコーチングキャリアは、「自分の方向性を自分で明らかにしていく」のが特徴です。
まずは、ご自身の価値観(人生において何を大事にしているか)や強み、自分のエネルギーが出る動作(=パフォーマンス)を明らかにし、ご自身の道しるべを設定。
これをもとに、「自分はこの方向で生きていく!」という揺るぎない自信を作っていきます。



「自分の価値観を満たせていれば、幸せになれる」という状況を作っていくということですね。



ええ。その軸が定まっていれば、ブレずに突き進んでいけます。それをサポートするのが、ZaPASSコーチングサービスの役目です。
具体的には、過去の人生を振り返りながらセルフシートに記入し、ご自身を深めるワークを行っていきます。
このワークを繰り返すことにより、「自分でも気づいていなかった本音や価値観」が見えてきて、常に納得感のある意思決定ができるようになっていくんですよ。



常に自分を振り返る習慣が身に付いていくのは、有り難いですね!



ただ、私たちコーチは、皆さんの一段上からコーチングするようなスタンスではありません。
あくまでも、相談者様の中にある「これがやりたい」を引き出して、よりよい人生をサポートしていくだけです。



なるほど。相談者と共に歩むイメージですね!



「私はこんな充実した体験があるんです」というものを相談の際に明らかにしていただければ、そのベースを元に、コーチがあなたの人生を一緒に考えていきます。



ところで、御社のサービスはどのような方が利用されるんでしょうか?



「現状、それほど悩んでいないんだけど、もっとよくしたい方」
「自分の軸が定まっておらず、どうすれば一貫性が出るか悩んでいる方」の2つのタイプがいらっしゃいます。



サービスを受ける年齢層は、どれくらいの方が多いんでしょう?



30代から40代の方が多いですね。シモさんのような50代の方の相談も多いですよ。



なるほど。私の年代だけでなく、ブログ読者である40代の方も利用できるサービスということですね!
最後にZaPASSコーチングキャリアを利用しようか悩んでいる方に、行動の後押しとなるひと言をお願いします。



弊社のサービスは、自分のことをより深く理解して、自分の人生を切り開いていきたいと考えている方にオススメしたいですね。
一緒に頑張っていきましょう。
ZaPASSコーチングキャリア 無料体験の流れ


この章では、改めて、ZaPASSコーチングキャリアコーチングの無料体験の流れをお伝えします。
無料体験から、体験後の流れは以下の通りです。
1. サービスLPからお申し込み
2. LINEにご登録
3. 事前面談の日程調整
4. 事前アンケートへの回答
5. 事前面談当日
6.事前面談の内容を踏まえて、コーチを複数名提案
7. 希望コーチとの体験セッション
8. コーチとプランを開始
ZaPASSコーチングキャリアは、体験セッションを2名まで受けたうえで、自分で担当コーチを選べるのが特徴です。
他社では体験コーチを選べないケースが多く、本セッションでミスマッチが起こりやすいところがありますが、ZaPASSではそのような心配がありません。
自分に合うコーチかを納得してはじめられるのは、貴重ですね。
-自分に気付くキャリアコーチング-
ZaPASSコーチングキャリア 3つの料金プラン


ZaPASSコーチングキャリアのプランは、3つのコースからなります。
マインド変容プラン、行動コミットプラン、行動加速プラン(ストレングスファインダーを使う)の3つです。
ZaPASSコーチングキャリアを利用される方の多くは、行動コミットプランを選ばれる方が多いとのことです。
(料金プラン)


まとめ
今回は、ZaPASSコーチングキャリアの無料体験談をお届けしました。
正直、今回の無料体験を受ける前は、「コーチングって、何か自分を導いてくれるものなんじゃないか」と思っていました。
でも実際には、コーチに問いを立ててもらうことで自分の中にある”答えの引き出し”を外に出していくものでした。
セッションを通じて気づいたことは、「ライター業が合っていない」という事実ではなく、「創作活動こそが自分の本質だった」ということ。i
自分では気づけなかった核心を、わずか1回のセッションで言語化できたのは、正直驚きでした。
ZaPASSコーチングキャリアが向いている人は、以下のような方です。
反対に向いていない人は、以下のタイプです。
今回の記事を見て気になった方は、まずは無料体験から試してみてはいかがでしょうか。
-自分に気付くキャリアコーチング-









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